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咲き誇れ。

この瞬間のキセキを表す言葉はどこにあるのだろう? ***ジャニヲタ英語部参加者募集中!***

NHK WORLD ジャニワ特番

○プロローグ

(時間に遅れたため2回とも見逃し。ジャニーさんが1人で一番多くのステージをプロデュースした人としてギネスに載ったことの紹介から始まります。彼の作る舞台は素晴らしい!ではどのようにして作られていくのか?という導入の仕方だと思います。)

 

ジャニーズの舞台は全て目を見張るものばかり。サーカスのようなことも次々とやり、動き回る。1ヶ月前からリハーサルを行う。演者は学校に通う小さな子どもたちもいれば、20歳を越えたものもいる。リハーサルでは教えられることを待っていてはならない。どう動くべきかを自分で考え、動かなくては遅れをとってしまうのだ。

 

JW出演タレントの紹介。

全てのタレントはジャニーさんによって選ばれる。たとえばこのJohnnys Worldの舞台に出演しているグループにはHey!Say!JUMP(7人グループと言われています)A.B.C-Z(アクロバットのできる5人グループ)、SexyZone(若い5人グループ)などがいる。

 

○山田くんの綱渡り練習風景。

観客の上でパフォーマンスをする。怖い、しかしあえて怖いことをすることを選んだ。山田くんは「ダンスより辛い、汗がすごい」と言っています。あえて怖いことに挑戦する姿を見て、観客は心を動かされるのだと。

山田くん「自分はなんのプロでもない。でもサーカスのようなことをやる。やるからには、プロと同じようにやらなくてはならない。そのプレッシャーを感じながらやっています」

JWには薮演じるプロデューサーが出てきてshow must go onと言い続ける。これはまさにジャニーさんを表している。

 

○なにかの人:ジャニーさんはビジョンを持っている。そのビジョンの中でポップとブロードウェイや、踊りと音楽を一つのものに融合させている。

 

○ジャニーさんインタビュー

インタビュアー:ジャニーさんはどうしてカメラの前に立たないんですか?

カメラの前に立ってしまうと、自分が演者のように勘違いをしてしまう。だけど、自分は演者の立場で物事を考えてはいけない。観客側に立って、いろいろなところから観客の反応を見、意見を聞く。誰も自分に気づいていないから(←え!)ありのままの意見が聞ける。ショービズは留まっているものであってはならない。意見を聞き、どんどん変えていく。

 

ジャニーズの舞台はどんどん変わっていく。毎週、毎日のように。しかし、スタッフは決して混乱しない。なぜかというと、それが当たり前のことだからだ。ジャニーさんは妥協を決して良しとしない。演者は変更を受けて話し合いをする。ジャニーさんが詳細を与えることはしない。

山田くん「どんどん変わっていきます。だけど変わったものを見ると、必ず良くなっている。ジャニーさんは思ったことをどんどん実現していくことがすごいと思うし、ジャニーさんの頭の中は4Dになっているんじゃないかな(笑)」

髙木・五関「ジャニーさんはたまに食べ物を持ってきてくれたりもします。僕たちが喜んでいるのを見るのが好きなんじゃないかな。」

有岡「ときどき友達みたいに話しちゃう。この前電話ですごくフランクに話していて、お母さんに後で「誰と話していたの?」って聞かれてジャニーさんって答えたらびっくりされた。」

滝沢くん「ジャニーさんとは議論することもあります。だけど全て本当に真剣に提案しているからなかなか曲げない。議論の末にジャニーさんの意見を取り入れました。はちゃめちゃだと思うこともある。だけど誰もやったことのないこと、誰も見たことがないものをやろうとしているんです。」

 

○ジャニーさんインタビュー

インタビュアー:バックグラウンドについて聞かせて下さい。アメリカで生まれたのは本当ですか?

ロスで生まれました。アメリカの市民権を持っています。生まれてすぐ日本に来て、太平洋戦争の後にアメリカに戻りました。父親は寺を経営していて仏教の宣教師(?)をしていました。自分は子どもの頃からミュージカルや舞台が好きだった。戦後、日本のパフォーマーがアメリカに来たとき、ショーやるようなシアターはなかったので、お寺に集まり、ショーをしていました。その手伝いをしていました。日本に戻って米軍基地で働いていたとき、少年野球団を作って野球を教えていました(米軍は野球をやるための物資に恵まれていたそう)。あるときウェストサイドストーリーを観に行って感銘を受けた。野球団の子どもたちを連れて行ったらその子たちもやりたいと言った。ビデオがなかったので何度も映画館に通い、覚えた、その4人の少年がジャニーズです。

 

1980年代には、ジャニーズなしで芸能界を語ることはできないほどになっていた。身近に感じる、というのがウリになったようだ。

 

JWではスタッフは夜通し働く。180人が出演し、使う衣装は3000近く。帝国劇場のロビーに並べられる。リハーサルも終盤、演者たちはどうしたらもっと観客に伝わりやすくなるかを話合っている。リハーサル風景が映り、山田くん、光、とつふみ辺り。「彼らは既に死んでいる」というセリフのところで、「死んだ」と言ってしまうと分かりにくくならないか?みんなでセリフを分けて交互に言った方が伝わりやすいのでは?と言っています。ジャニーさんはこのような話し合いに何も口を挟まず見ているだけ。

 

舞台にはデビューを待つ小さな子たちも出ています。先輩が後輩に教える、という光景も珍しくはありません。「みんなはまだ小さいから子どものように扱われる、だけど一人のジャニーズとしての責任がある。亀梨、木村(だったかな?)が責任を持っているようにみんなも持っている。ジャニーさんや振付師、スタッフは、ちゃんと見ているよ、努力をしている子は分かっている」と子どもたちが言われている風景が映ります。

如恵留「ジャニーズはみんなバック転ができると思われている(けど実際はそうではない?)自分のできることは後輩に教えていきたい」(と言っているところに七五三掛が通って動揺したため、のえるが何を言っているのか詳細不明)

 

彼らにとって、次のチャンスがいつあるのか、ということは分からない。

 

北斗「」(なぜ北斗がいるのか分からず動揺したので詳細不明w)

橋本涼くん「大変、だけど夢につながっていると思うと楽しい。つらいこともあるけど、今諦めたら全部諦めてしまうことになる」

羽場くん「同じ年の子もいて友達みたい。だけど、ステージに立ったらみんなライバル」

光一「なんにも分からない中で色々なことをやらされる。その中で、探究心が生まれてくる子もいる。ジャニーさんは色々な声をかける。自分は褒められたことはなく、ずっと「ダメだ」と言われ続けてきた。でも、周りではそう言われない子もいる。ジャニーさんは(それぞれの子の伸ばし方を?)分かっているんだと思います。」

 

○ジャニーさんインタビュー

インタビュアー:ジャニーさんは一人ひとりの能力をわかっているんですか?

分かりません。自分は神ではないからそれは不可能。たとえば、ある時ローラースケートを履きたい子はいるかと聞いた。7人の子が手を挙げた。じゃあやってみようと言った2時間後には動き回れるようになった。楽しかった。それが光GENJIです。やりたい、と思った子が、それをやるのにふさわしい子なんです。もちろんステージに立つ能力は必要。だけど私は彼らが成長していくのを助けていくだけ。

 

インタビュアー:小さい時から見ていくのは大変じゃないですか?

私は多くの異なった家族を見てきた。それぞれの子どもたちは、みな生きる力を持っている。たとえば祖父が亡くなった子がいた。その子の両親は離婚していて、その子には母親と祖父母しかいなかった。深い悲しみに暮れていた。だけど乗り越えた。悲しみにもがき、その中で強さを身に付けていく。子どもたちは乗り越える力を持っているんです。それを子どもたちに教えられます。全ての子どもたちは自分自身の歴史を持っている。自分自身のストーリーを持っている。私はその背中を押すことを楽しんでいるだけなんです。

 

インタビュアー:ジャニーさんは本当に本当に子どもたちを見守っているんだということが分かりました(泣き)

 

JWの出演者は、ショーだけに集中しているわけではない。(少クラ映像とともに)たくさんの番組やイベントもこなしていく。みんな、仕事をどう楽しめば良いのかを知っているようだ。

 

○専門家みたいな人:ジャニーズの商法はとても革新的なモデルだ。誰かが人気を得ると、そのバックダンサーをつける。ファンはバックの子のバックグランドがだんだんわかってくる、もっと知りたい!と思わせたところでデビューさせる。いわば成功が保証されているのだ。

 

JWに戻ります。

12000円というチケット代は決して安くはない(本当に!)が、それを厭わずファンは全国から集まってくる。

 

(ファンインタビューは割愛)

 

JW13か月までを展開して、謎の13か月目を探しにいく。(1月の映像)この舞台では、ジャニーさんがまさに50年間目指してきた日本のミュージカル、東西の融合が実現されている。13か月の中で、悲劇があることも見せる。また、忠臣蔵など、日本の歴史を舞台上で見せることもジャニーズの舞台の特徴である(このあたり曖昧です)

山田くん「この(帝劇の?)舞台でやることはずっと自分の夢だった。今は夢が叶った」

 

○ジャニーさんインタビュー:

インタビュアー:全世界の人が楽しめる舞台を作りたいですか?

もちろんです。1分でも観客を退屈させてはいけない。たとえば大人は我慢できる。でも子供はそうではない。この部分は大人向け、この部分は子ども向け、と分けてはならない。全ての瞬間をみんなが楽しめない場合は返金したいくらい。お金を払っているのは観客です。観客が退屈したら、やっている意味がありません。それが人生での自分の役割だと思っています。

 

出待ちという文化がある(w)。タレントを待って一列に並ぶのだが、冬の寒い中ではかわいそうだとロビーに連れてくるのもジャニーさんらしい考えだ。ファンが望むものを全て与える。

 

ジャニーさんインタビュー:ジャニーさんがいなくなった後もジャニーズ・ファミリーは続いてほしいですか?

続いていきます。大切なのは次の世代です。彼らには経験がある。私はただ見ているだけでした。彼ら自身が続けていく方法を必ず見つけていくと確信しています。

 

エンディング:ぜひ一度ジャニーズの舞台を観に行って下さい!だけど忘れずに、次にあなたが見るものは今とは違ったものになっています。そして、必ず今よりも良いものになっているのですから。