咲き誇れ。

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ふぉ~ゆ~越岡裕貴28歳生誕祭に寄せて

“いつしかふぉ~ゆ~を知らない人がいないくらい、でっかいグループになろう”

 

かすれて震える声で、こっしーがこう言う滝ちゃんねるのこの映像が、私は大好きです。

 

ジャニーズJr.を応援する理由ってなんだろう。考えたら少なくとも私の場合はとても単純。容姿が好きで、踊り方が好きで、話し方や声が好きで。こっしーの場合は顔がとにかく全人類の中で一番好みだったし、控えめで気品漂う感じとか、でもダンスをしている時にはひまわりが咲いたような元気印の笑顔をしてくれて、とにかく好き、見ていたい、できればずっと、永遠に、その想いが高じて、「デビューして欲しい」につながっていく。だから、デビューして欲しいの裏側にあるのは、その人の人生に幸あることを願うなんていう優しい感情ではなく、ヲタクのとても自己中心的な欲にすぎない。

 

でも、ここ最近、と言っても何年単位だけれども、こっしーはみるみるうちにキャラを変えてきたなあって感じてる。控えめで、欲があるのかもよく分からなかった男の子が、きっとこれまで守ってきたのであろう自分の色んなものを壊して、何かを得ようとしてる。

 

ここからはただの個人的な想像でしかないけれど、壁を作るようなタイプの人が、周りに何も言わないからという理由で「優しいね」なんて言われているような人が、その壁を壊して自分を、特に自分の弱い部分を曝け出していくことは、周りが思っている以上にとても勇気のいることだと思う。でもこっしーは変化してる。あのお手紙を震える声で絞り出すようにして読んだように、こっしーの意思が内面から外側に絞り出されているように感じる。その結果が、「どこか残念なこっしー」「つっこみが強すぎるブラックこっしー」「金持ちキャラ」「関西弁」ってところかな?

 

そんなこっしーが約3年前に書いた言葉が、

 

“陽の目を見るのが遅くてもいい、今まで通り一歩ずつ上がっていこう。そしていつしか、ふぉ~ゆ~を知らない人がいないくらい、でっかいグループになろう”

 

3年後の28歳の誕生日。今もまだ、いる場所は「ジャニーズJr.」。ここからデビューをして抜け出すこともなかったけれど、それでもこの場所から去らないでいてくれた。そして、2014年10月5日の今日を、地方ラジオレギュラー、地方情報番組レギュラー、雑誌の表紙を含む掲載、そして全国CMというお仕事を持って迎えることができた。その事実からは、容姿が好き、踊り方が好き、それをただ見ている時に得られる楽しみ以上に、すごい勇気をもらった。

 

私はあくまでも松本幸大担当なので(笑)、幸大のBAILA単独掲載のことも含めて、なんでこんなにMAD系列の活躍が嬉しいんだろう、って考えたら、きっと「続けることの大事さ」とか「諦めない勇気」とかも含めて、言葉で表し切れない色々なものを貰ってるからだなあって。こんなものが貰えるんだったら、私は彼らにデビューして欲しい。何かが変わるところを見せて欲しい。

 

以前から、ふぉ~ゆ~のジャニーズ初30歳デビューというのを推してきている私ですが(笑)ここに来て大真面目に言っておこうと思います。叶わないバカげた夢なんかじゃないと、今日は本当にそう思えます。

 

祈!ふぉ~ゆ~30歳(より前でも全然良いよ!)デビュー!!

 

以上。こっしーの誕生日なのにそれ以外に祝うことが多すぎてこっしーの誕生日を祝い忘れそうな今日という日に心からの乾杯を!