咲き誇れ。

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ザ・インタビューズより 滝沢革命について

「担当以外のコンサートに行くことがありますか?また行ってみて、何がすごかった!とかあることがあればそのことも詳しくお願いします。」

これ舞台でもいいんでしょうか?いわゆるDDなのでかなりあります。

担当を長年名乗って来なかったので、担当という枠で考えるとそれこそキスマイ関連全部です。というわけで双眼鏡で誰か一人を追いたいという子がいないもの、という考え方でいきたいと思います。

その意味で、本当にはっとしたのが2012年の滝沢革命でした。革命というかその中の群舞ですね。なんて表したらいいのか…私には分かりません。気づいたら泣いてました。あの瞬間に沸き上がってきた感情は恐らくそうめったにお目にかかれるものではないとその時思いました。

人の感情、舞台に対する、自分自身に対する、もっとほかの身近なことに対する、あるいはこの世界に対する全てのほとばしる感情を体の奥まで押し込めて「静」になり、その「静」から「動」が生まれてくるような…。革命を観たのは2回、実は群舞もごく断片でしか映像を記憶していません。ですが、そんな印象だけがこびりつくように残っています。

担当どころか1推しも2推しも3推しさえいない、革命は私にとってそんな舞台でした。1人に傾けた感情がないからこそそこに無機的な感情しか向けておらず、結果あの群舞をひとつの芸術として見ることができたんじゃないかなというのがその時の結論です。まるで美しい数式を見るような。

本当はもう一つ少年たちという素晴らしい作品について語りたいんだけど、また次回?