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咲き誇れ。

この瞬間のキセキを表す言葉はどこにあるのだろう? ***ジャニヲタ英語部参加者募集中!***

翼×MADとの出会い(23to24&WWTP)

単なる過去のmixi日記のコピペです。
2007年2月に初めて23to24のDVDを見たとき、その後2007年、2008年10月にWWTPを見たときのもの。この日記の予言通り、その後私は翼とMADの集大成、PLAYZONEに見事にはまりこんでいったのだなとよく分かりました。

ただ、当時相当きもちわるい文章を書いたと思ったのに、今見ると現在の方が100倍粘着質できもちわるい文章書いてる(笑)

2007.2.13

私はいわゆる翼ファン、MADファン的にはまだ初歩の初歩でしょう。滝翼の壮大なる歴史をほとんど見てきてないわけだから。そんな目線から感想を書くために、ちょっと人の言葉を借りようと思います。

『嫌らしさのないエロス』

翼とMADが造り出す世界をそんな風に評している人をどこかで見かけたなあ。その時DVDを見てないまでもソロコンに入った直後だった私は、それを見て大きく頷いてしまったわけです。

そしてまたDVDを見て、やっぱりこの言葉がぴったりくる気がした。なんであんなに…なんというか倒錯的なのにキレイなんだろう…、と思ってしまいそうな。
翼とバック全員、振りのタイミング、手の角度、足を踏みしめる強さまで揃ってて無駄な動きがないからかな。バックが1人1人が主張することなく、なんだか翼の影のように見える。もしくは翼の内面の感情を表してる分子のような。ついでにMADの誰がどうの、ていうバックに対する無駄な雑念もなくなって、舞台が1つの『作品』に見えてくるんだよね。

私がこのDVDでMADを見分けられない理由ってそこにもあったりして。なんて、未だに見分けられない理由づけなんかもしてみたくなったりしてるんだけど(笑)個で見ないで群で見ちゃうから。

だから群舞が何より好きです。スレイブの始まり、サビに行く前の何かに襲いかかるようなフリ。それからネバエバの最後のサビの手の激しい上下。

これかなりネタにして笑ってたけど、改めて映像を見てみると、笑えない。笑ってる余裕がないほどの押さえがたい高揚感が…。私軽くヤバいか?もしかして。

ただ、「硬」のダンスは合っていてなんぼ、なところではあるけど、「軟」のダンスの揃い具合には心底惚れ惚れしました。あの人数でターンが合っている「行カナイデ」を見た時はゾクゾクしちゃった。そして同じく、完成度が高いと専ら評判の「十六夜物語」も。

…と、なんだかんだ言ってもやっぱり辰越のゲッダンは特別大好きだったりはしちゃうんですけどねw

それでも、翼の造り出そうとしている世界観は私はすごく大好きで、そしてそれを恐らくかなり高い完成度で再現しているMADが好きです。

最後に「見果てぬ夢」もソロコン以降すごく好きです。翼の声がすごく優しいよね。

情熱的な愛、悲しい愛、優しい愛、色んな翼のloveが見えたような気がしたDVDでした。

終わり!!

2007.10.11

翼の舞台を見てきました。

感想を書こうと思って携帯を開いたのに、携帯でYouTubeを見れるということを知っちゃったばっかりに、なぜかちびニカのヤヤヤ出演映像を探すことで1日の通勤時間が終わってしまって予定外です。

ちびニカかわいすぎです。最近お姉さん心振り回されてます。

話を戻して翼舞台です。

最後に翼に最高の敬意をもって拍手を送りたくなりました。

スタンディングオベーションなんかでは足りないくらい。

見ていて鳥肌が立ちました。胸に何かが込み上げてきて息が上手くできないことさえありました。

単純に美しさに興奮しすぎて息が荒いこともありました。

世界を旅して、もっともっと色んな世界を見たい、とそう思うようになる舞台でした。

いつも言ってるけど声を大にして叫びたくなった!

翼が想像し創造する世界と、それを最大限に作り上げるMADが大好きすぎる。


以下感想です。 ネタバレとかそんなこと全く考えてないので悪しからず。

翼の曲が色んなアレンジで展開されていきました。最初に息が出来なくなったのは十六夜。武内カトユキのあまりにも揃いすぎる美しいダンスが印象に強すぎたから、女性ダンサーになってたのはちょっと寂しかったけど(←友人に行ナイデだと言ったけど間違えでした)。布をたくさん使った演出が綺麗すぎた。

それから最初キスマイがローラーで出てきて、どんどんブロードウェイ?みたいに展開していくシーンもすごい良かった。これをこのまま持って行って、ディズニーでやってほしい!

電話ボックスの中のようなところで踊る父北ニカ。相変わらずニカがかっこよすぎる。

サムライは神曲

ローラーでバック転をするニカに惚れる。 でも眉毛なさすぎ化粧濃すぎ。

千ちゃんも推し期間終わったかと思ってたけど、たくさん出てたね。

トレンチで傘を回す横尾が渋くてかっこよかったけど、わったん担には不評でした。。

でもそれより何より、EDGEのアフリカンバージョンに本気で死ねると思った。何あのアレンジと衣装とダンスとセットと照明と…えーっと、えーっと。とにかくネ申すぎる!!!

こっしーが友達の言う通りギラついててびっくりしました。観る前は、「こっしーがギラつくわけないじゃーん、キラつくじゃなくて?」とか言ってたらほんとにギラついてた。そしてほんとに辰巳がイケメンすぎた。

そしてキスマイは確かにアウェーだったし笑顔も少なかったね。キスマイのダンスは窓と比べてしまうとやっぱりバラバラ。そして笑ってないのに全身の動きで笑顔に見える窓には、一つの作品の中で翼を中心に出来上がる世界でバックを固めるもの、という役割では勝てないなあって見てて思った。

でもねぇ、キスマイはあの出し方では正直仕方ないって思うし、キスマイはキスマイでもっと輝けるステージがあるよね!

というか、キスマイがどうのよりも、窓の方が「何者!?」って思ってしまうくらい恐ろしい舞台だったもので。あれに勝てるものがあったら拝みたい。

この舞台、もっと一般の人に見てもらえたらなってすっごい思う。私はきっとヲタじゃなくてもこの舞台を好きになる。世界観がマーチングに似てるなぁなんて思ったり。特にアフリカ(笑)

今自由にできる100万あったら確実知り合いみんなに翼舞台のチケ配ると思います。なくたって自腹切っても誰かに観て欲しい。

翼が、ダンスという手段だけで色々な人間の感情を表現したいと言っていたけど、まさにそんな感じでした。

前に、翼DVDについて、「色んな形の愛を見た気がした」と書いた覚えがある。暖かい恋、悲しい恋、静かな愛、燃えるような愛、時には憎しみを生む愛とか、溺れる愛、男女の愛を超えた大きな愛情…。

今回はなんだか、魂の、原色で、真っ直ぐで、奥深くから吹き出したような感情を表してるようでした。

全然関係ないけど翼ってどんな恋をするのかなぁ〜?なんか翼のイメージって1DAY1NIGHTなんだけど。今後の俺が新しく進む世界にお前はいらない的な(笑)

さて、またまた長い感想でしたが最後に、2階席に登場し、半ば行方を諦めたチケットに価値を与えてくれたよこおさんに感謝の念を送るとともに、踊っているのにピンスポットを当ててもらえないよこおさんが懐中電灯によって照らされることを祈って、最後の言葉とさせていただきます。

余談ですが翼舞台を見、フォトアルバムを買ってすっかり影響を受けた私は、なぜか写真を撮りたくなりました。

さくらやでカメラカタログもらってきました。

とりあえずカメラと翼舞台チケであと4〜5万は飛ぶ予定。

2008.10.11

あと1日。
Smileを聴いて日々が過ぎ去るのを待つ毎日です。

コンサートももちろん好きだけど、やっぱり私はそれを楽しみにウキウキ待ってる時間が好き。ファーストコンサートの1日前、なんて後にも先にも今日限りなんだから、今日を大事にしたいと思います。

そして、あれから1年間。

World's Wing 翼 Premium 2008

去年の日生からまる1年。今年もまたこの季節がやってきた。

今私が日々の中で大事にしてることって、この舞台をきっかけに始まったことが本当に多い。1年はこの舞台のおかげであって、こうしてまたこの舞台を見に行けることに感謝しなきゃなって思った。

1部はパンフも何も見ないままだったので、覚悟はしてたけど何が何やらでした。でもそのおかげでストーリーとか考えずに素直にダンスやら表情やらを見れたかもね。

見ていて、なんだか村上春樹の小説みたいだな、と思った。まじ意味分かんない感想だけど(笑)村上春樹の本って、読んでいてちょっと怖くなるのね、別に怖いこと書いてないのに。人間の心の奥底にある世界を覗かれてるような、、まあ善悪だからまさにそうなんだろうとは思うけど。

2部はやっぱり神でした。

去年から引き続き、Take one step〜から始まる流れと布の曲が好き過ぎる。前者の方はね〜、去年も思った覚えがあるけど松崎様ってかっこいいのね!と。スーツ着た松崎様やばい好き。辰巳はスーツ着ると新入社員みたいな、ちょっと違和感あるけどそれが逆に魅力、的な感(笑)こっしーはスーツよりもブレザーもしくはおぼっちゃま学ランで!!

話が逸れたけど、その後に続くブロードウェイ的なとこは、何よりMADだからこそ、と私は思うのです。自分が楽しくなくても、どんなに辛くても、見てる人を笑顔にさせてやるぞ!って意気込んだ笑顔(笑)私はあの笑顔が大好きです。

布の曲はむしろ何よりあの音楽が好きなんじゃないか、と最近思えてきた(笑)超演奏してみてー!!しかしクラシックに合わせて踊れるジャニーズってのも、なかなか希少価値でなかなかに魅力的ですよね。

EDGEはもう中毒以外の何物でもないので、特に言うことありません。


今回最後の曲聴きながらも思ったけど、翼プレミアム見るとやっぱり世界中を旅して回りたくなるんだよね。一度切りの人生をもったいぶっててどうする!!!って。歌詞にも確か、旅を終える時が来た…みたいなとこあるよね?旅の終わりをあんな風におだやかに迎える人生って良いよな、そのためには本当に果てまで旅をして帰って来なくちゃいけないんだろうなって思ったのです。

とにかく今回はただ「感じ」しか覚えてないので、次回がんばります!次回が一番良い席なので!

そしてその前に…、早く来い来いエビキスコン!!