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咲き誇れ。

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婚活ノート*女が配偶者選びにおいて重視すべき10項目を読んで*

日舞さんのブログでこんな記事があった。
mephistopheles.hatenablog.com

私はそれを職場の同期とアフター6でクリスマスシーズンのディズニーシーに行くディズニーリゾートラインの中で読んだ。周りにはたくさんのミッキー。夢と魔法の溢れる国に向かう列車の中でも、私たちは現実に向き合わなくてはならない。

婚活に関する記事を書くのは半年ぶりくらいだろうか。前回それに関する記事を書いたその少し前に私は結婚を辞める決断をした。挨拶、顔合わせを終え式場を決めた後のことだ。

旦那さんになる予定だった人は、これまで自分が生きてきて会った人の中で一番合っていると感じていたし、好きだと思ったし、一緒にいて落ち着く人だった。感覚的な部分がぴったり合ったので、それ以外の「条件」みたいなものは、気になることもあったけど妥協できた。

けれど、結局最後に結婚を辞める大きな原因となったのは、最初に気になっていた「条件」に起因するものだった。もちろんその障害を乗り越えていく絆みたいなものがある二人が結婚をすべきだ、それを乗り越えられなかったのはそもそも二人にそれだけの強い繋がりがなかったからだろうという意見があるのはわかる。でも、

「結婚相手を条件で選ぶな」

本当にそうだろうか?

もちろん「条件」がその人の全てではない。学歴、職歴、収入。年収○○円以上の人じゃないとダメ、と安易に線引きするのもおかしいと思う。でも、今挙げた「条件」はその人の選択してきた道の跡にできるものだ。その人が何を大切にして何に心血を注いだかを端的に表す歴史じゃないかと感じることもある。繰り返しになるが、安易な線引きは良くない。でも、それらの条件を「重視する」ことは、その人自身をよく見ることと同義とも言えるんじゃないかと思う。

そもそも学生時代に知り合う人達、仕事場で知り合う人達というのはどこかしらで自分と同じ選択をしている人達だ。その時点で似た者同士なのだ。だからそこでは、ある程度フィルタがかかった人としか会っていない。今ほど社会が情報化していない頃は、そこで出会う人とのやり取りできっと人生は完結していたはず。お見合いだって少なくとも親の知り合いだったり、近所だったりするはずだから。

でも今は違う。ネット社会で、もともと背景的になんの関係もない人達が出会うことがある。もちろん広く様々な人と会えることはとても興味深く、面白いことだ。歓迎すべきことだとも思う。でも初めて会った全く畑違いの人の、もしくは2回か3回くらいしか会ってない人の、何が感覚で分かるというのだろう。結婚する人は直観で分かった、なんてファンタジーなことも聞くけれど、そんな直観より何より、学歴や職歴がその人を表すと信じてはいけないのだろうか。

とにかく私の言いたいことは一つ。「条件」をそんなに悪者扱いすんなよ!?

そんな中、舞さんのブログで「女が配偶者選びにおいて重視すべき10項目」が提示された。舞さんのご友人とお母様によって提案されたあくまでも個人的なものではあると思う。けれど、重視すべきとして私も共感するものがいくつかあったのでそれだけ取り上げておこうと思う。

1共通の趣味はなくてもよい
2ある程度は料理ができる
3勤務地
4会社がつぶれても,職がありそうか
5言わずもがなだけど,女性が働くことを当たり前と考えているか(しかし,建前と本音が違うこともあるし,いきなりこの話題されても困るだろうから,じわじわ探る)
6甘えん坊キャラはよろしくない
7多趣味,交際広すぎはよろしくない
8酒はほどほど,煙草は不可

4に関して、会社がつぶれでも職があるかは確かにこの時代とても重要だ。でも、ここで「職がある」と断言できる人は一体世の中にどのくらいいるんだろうか。ほとんどいないんじゃないか。そうなると、「会社がつぶれでも自分も一緒につぶれることなく自分の力で立てる人」なんていうちょっと精神論的な問題になってくる。

そこで、舞さんが言及していたことに、私はとても賛同した。

これに加えて私が個人的に非常に重視したいのは,その人が心から誇りを持って仕事に取り組んでいるかということだな,と最近思った。別に綺麗ごとでもなんでもなく,小さい会社であっても,一見小さく見える仕事であっても,「これは自分にしかできない」というプライドを持って真摯に仕事に取り組む人を私は尊敬するし,素敵だと感じるし,また自分もそうありたいと思う。

自分の仕事に少なからず誇りを持っている人は、男性に限らずとても魅力的だと思う。そしてそんな人は、きっと会社がどうなろうと、会社に想いを残しこそすれ、恨むことなく次の道へ進んでいくんだろう。そんな人に出会えたら素晴らしいのだけど。

また、舞さんがお母様から言われていたというチェックリスト2点はなるほどと思ってしまった。

1最低限,自分が好きだと思える顔かどうか
2食の好みが合うかどうか

婚活において外見のことを言うのはおこがましいというか、なんとなく遠慮すべき雰囲気があるとは思うが、やはり「顔」が与える影響は大きい。なんとなく男性として意識する顔と、そうでない顔とがある気がする。割合的には半々くらいなので、決してイケメンだけを狙っているわけではない…と思う。そして食の好みというのは恐らくとても大きい。きっと結婚生活が長い方ほど重視すべきだと思う、という項目じゃないかと推測する。自分の場合は、胃腸がとても弱いので、もし好きな料理はメキシコ料理だと言われたら最初のデートはとても気が進まないものになる(経験談)。きっと仮に結婚をしても、毎日毎日ご飯のチョイスに頭を悩ませることになるだろう。

ところで話は戻って舞さんの友人からのリスト5に関して。これは3勤務地とも密接に関わってくると思うが。女性が働くのは当たり前、そう思ってくれる男性がいい、というのは大きく重視すべき点としてある。問題は、勤務地がどこであるか。つまり、私が職場に通える範囲に住居を構えることが出来なかったらどうするか?もうひとつは転勤があったらどうするか?ということだ。

難しいことを考えずに答えれば、私はその場合自分が勤務先を変えることを選択する。それは自分の仕事を相手のために犠牲にすることになって、先ほどの自分の言っていたことと矛盾しているかもしれない。でも、その点に関してはあまり迷うことはない。それは自分の選択だから。きっと重要なことは、女性が働いてもそうでなくても、女性の選択を心から尊重する器を持ってくれているかなんだと思う。また精神論になってしまうけど。

あくまでも「重視すること」だ。実際のところ、何が起こるかなんて分からない。ただ、ふと進むべき道に迷ったときに、決断にビビった時に、こういう10項目は勇気を与えてくれるんじゃないかと思う。以前のこともあるけど今の私は前を向いてます。

ということで、最後に2つ切実なお願いがあるのでちゃんと読むように!

1つめ。誰か、私に男の人を紹介してくださーーーーい!友人でも、友人の友人でも、旦那さんの友人の友人でもいいよ!

2つめ。もしもめでたく結婚が決まって、挙式するときには2015年12月25日ミュージックステーションクリスマスSPの嵐の映像(愛を叫べ、Love so sweet)流してね!