咲き誇れ。

この瞬間のキセキを表す言葉はどこにあるのだろう? ***ジャニヲタ英語部参加者募集中!***

宇宙Sixへありったけの祝福を。

昨年の10月9日、私はこんな誓いを立てた。

過去を振り返ったり未来を絶望したりはしない。きっとそれは本人がやってる。その上できっと努力をしている。嬉しい報せには心から祝福して大騒ぎすること。そしてたとえ何があっても本人の選択をただ受け入れること。

そして2016年11月11日、まさにその嬉しい報せが舞い込んできた。嵐のコンサートツアー初日、ジャニーズJr.紹介にて山本亮太、林翔太、江田剛、原嘉孝、目黒蓮、そして松本幸大の6人で宇宙Sixの名で紹介された、と。手放しに、ただ嬉しかった。それは、新しい物語の始まりの合図だと思ったし、その物語を私はこれからも目撃できるんだと思ったから。そして、それが本人たちの積極的な選択か、受動的な選択かは知る由もないけれど、どちらにしても幸大の、舞台の上に立ち続けようという意志によるものだということは間違いないと思ったから。

ユニットというものにこだわるつもりはない。個人的には、2人以上の意志と才能のある人たちが集まって、必ずしも永遠に同じ形で同じ道を歩み続けることが何より重要だとも限らないとも思っている。だけどそれでも、意志と才能に溢れた若者が集まって、何かをしようと思うならそれを見てみたい。ひょっとしたら新たな始まりによって壊れるものも失うものもあるかもしれなくて、本人たちは絶対にそれを分かっているはずだから、それでも集まったのだろうから、そんな人たちがこれから始める何かを見てみたい。何かを成し遂げるなら、1人より2人の方がいい。2人より3人の方がもっといい。ただし責任はその分何十倍にもなるのだろうけど。

だからこそ、今この選択をした松本幸大という人を私はとっても誇らしく思う。ちょうど少し前、私は英語部で愚痴をこぼしていた。他のタレントの舞台を観ながら、目を奪われるほどのすごいパフォーマンスをする人たちを見て心から感動しながら、こんな人たちの担当になれたら良いのにと衝動的に思うことがある、と。誇らしく思える人、と私はその時表現したけれど、それはただ幸大が舞台の真ん中に立っていたり、大役を貰っていたりすることを望んでいるわけではない。きっとそれはただすごいすごい、好きだ好きだと大声で叫べるような機会が欲しかったんだとその時話をしていて思った。2015年末のカウントダウン以来幸大を舞台上で見ていなかったその期間があまりにも長すぎた。でも、今私は大手を振って、大好きだ、誇らしいと叫ぶことが出来る。

They武道の積み上げてきた8年間の歴史と絆、原くんと目黒くんがこれまで何を思って何をしてきたのか、私はほとんどまったくと言って良いほど知らない。だからこそ楽しみで仕方がない。

彼ら6人を見たい。そして応援したい。彼らが笑顔ならなおのこと嬉しい。

宇宙Sixの6人にありったけの祝福と感謝とエールを。この広い宇宙いっぱいに届け!!