咲き誇れ。

この瞬間のキセキを表す言葉はどこにあるのだろう? ***ジャニヲタ英語部参加者募集中!***

ザ・インタビューズより。キスマイデビュー茶封筒から2年経って

「茶封筒から丸2年経ちました。この2年、あなた自身はどう過ごしていましたか?茶封筒を開けたあの瞬間をスタートとして、ご自由にお答え下さい。」

あの瞬間から、色んなことが変わりました。

私自身は本当にあの瞬間世界の全てに色がついたかのように世界が輝いて見えて、これから広がる未来が美しく輝かしいことを想像してはにやにやしてた。

すぐに震災があってただひたすら静かに待機、その後デビュー披露ツアーとデビュー日が決まり、そこからはそれらに全力投球の日々でした。8月10日から何かが始まると信じて泣いたり笑ったりしてた。

そしてその瞬間を迎え、幸運にも恵比寿のイベントに参加し、そのまま友達と昔を振り返って杯を交わしておめでとうと言ったところで私のキスマイを追う日々は終わりました。

はっきり言ってニカのこともその他のメンバーのこともデビューしてからの方がより大好きだった。だけど終わりを告げた。不思議なことだけどそれは確か。

私にとっては走り幅跳びみたいなもので、長いスタートダッシュをひたすら走って、ファンである自分は並走して、茶封筒の瞬間跳び立って、そしてデビューで着地した。

でもこれは私自身の話。メンバーは走り幅跳びではなくそこから飛行機みたいなでっかいフライトをしなきゃいけないわけだもん。

メンバーはデビューしてから変わったと思う。この前久しぶりに美男の最終回見てて、この収録のとき一人で横アリに立つ玉を見守ったときの心境を思い出した。あのときハラハラドキドキしながら、それでも一人で立つ玉に感動を覚えたっけ…それも今となっては何の心配もなく見てられるセンターになったもんね。

私にとってはキスマイのデビューがゴールでした。ニカが一生キスマイのメンバーと一緒にステージに立てるっていうその保証が欲しかった。正直デビューしても売れるとは思ってなかったし、その後のことなんてどうでも良かった。だからゴールに着いて終わった。

だけど今は売れて欲しいと心底思う。それはデビューしてからの彼らを見て思うようになったこと。もっと言うとデビュー前の音楽の日を見て思ったこと。あ、こいつら売れる気で勝負してきてんだなってあの時思えたから。

だから、私はもうキスマイを追うことはないと思う。でも彼らがテッペンとることは、いつでも心の底から祈ってます。