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咲き誇れ。

この瞬間のキセキを表す言葉はどこにあるのだろう? ***ジャニヲタ英語部参加者募集中!***

ザ・インタビューズより 本物のeighterとは

「『本物のeighter』とは?」

なんかこの質問はネタで返す質問らしいんですが、これで思い出したことがあるので書いておきます。

私が大倉くんの魅力に、まるで蟻地獄に入ったかのように囚われた時期が一時期あったんですが(笑)それが一瞬で冷めたのが、F.T.O.Nコンに参加した時でした。

初めてエイトのコンサートに行って感じたことは、あ、エイトはメンバーもファンも心でのつながりを求めてるんだ、ということ。
ファンはエイトを信じ、エイトはファンを信じ、その中に生まれる空間に居場所を求めようという感じ。
全然悪いことじゃないし、その中で自分のアイデンティティを見出す人も、安息の地を見つけ出す人もいるだろうと思う。
ただ単純に私はジャニーズに、ファンとメンバーが心で支えあうなんていうことをまったく求めていなかったので、
私はこのコンサートにいちゃいけない人だなと思ってコンサートの会場を後にしました。そしてもうこの場所に来ることはないだろうと。

そこでeighterの意味を理解した。その名前でわざわざファンをくくっている意味を理解した。私はeighterにはなれない。
私はもともとSOPHIA好きで、自分はsophiansだと思ってたから、つまりそこにはアイデンティティを見出してたから、
簡単に言ってしまうとそういうことなんだけどね。

もっと言うと、だから最近KAT-TUNがファンのことをハイフンと言い出したことにもすごく違和感を感じてる。
私はハイフンではない。もちろんもうKAT-TUNのファンではないからその通りなんだけど、おそらく当時KAT-TUNがハイフンという言葉を使っていたら、私はFTONの時と同じようにコンサート会場から逃げ帰ってきていたかもしれない。
私の中でのKAT-TUNのイメージは、Heartbreak Clubを聴いた時にすっと焦点があってるんだよな。
傷ついた時に、ふと立ち寄ったclub、いつでも余裕の笑みで、どこか突き放した表情で、優しい言葉をかけてくれる。
もちろん彼らも変わっていく、当たり前のことなんだけどね。

話がずれました。完全に。