咲き誇れ。

この瞬間のキセキを表す言葉はどこにあるのだろう?  ***ジャニヲタ英語部参加者募集中!***

【参加者募集中!】 What's ジャニヲタ英語部?

はじめまして。当ブログをご覧いただきありがとうございます。こちらでは、ジャニヲタ英語部とは何ぞや・・・?という方のために簡単な紹介をさせて頂きます。         ※当記事はトップ記事に固定しております。

 

次回の開催は

Speaking第25回:2018年12月15日(土)12:00~15:00

参加希望、お問い合わせはメール(englishclubj@gmail.com)にてお願い致します。 

What's ジャニヲタ英語部?

①英語にちょっとでも興味のあるジャニヲタが、東京都内のカフェ、またはネット上で集まって英語でジャニーズについて語る集まりです。

②東京都内のカフェ(speaking)では、1ヶ月または1ヶ月半に1回ほどのペースで集まり、2~3時間ほど英語でおしゃべり、ちょっとしたゲームや活動をしています。費用は自分の飲食代のみ。

③開催は不定期ですが、土曜夜、日曜昼が多く、たまに水曜夜に開催することがあります。途中参加や退出も可。人数はその時によりますが、4人~10人程度です。

④ネット上(writing)ではブログ等でジャニーズについて英語で語った記事や創作物を書いていただき、それらの作品を当ブログ上にて一斉に発表させていただきます。

⑤コンセプトは、「気軽に楽しく英語を使って大好きなジャニーズについて語ろう!」ということで、好きなときに参加したりしなかったりと、とっても自由です!

⑥参加者の英語レベルもまちまち、もちろん文法的に間違っても誰も気にしません。(なぜならジャニーズについて語るのに必死になっているから。)どうしても英語で分からない表現があったら、たまには日本語もOK。周りのみんなが助けてくれたりもします。(あと担当も問いません!デビュー組Jr.担色々います!)

 

参加者は随時募集中!参加希望やご質問、ご要望などはTwitter、当ブログのコメント欄、メール(englishclubj@gmail.com)にお願いします。

 

以下にこれまでのジャニヲタ英語部実施報告へのリンクを載せます。

活動状況や雰囲気のご参考にしてください!

 

私のジャニヲタセブンルール

思うことがあるので、今更ながらセブンルールを。

1.家族第一、自分第二、ジャニーズ第三。

結婚してから現場は年3回と決めた。それでも私は現場が大好きな現場至上主義なことには変わらないので、自分を茶の間とは称しないつもり。

2.楽しむ。

ジャニーズは活力源。楽しんで笑って感動して、明日また頑張るためのパワーを貰う場所。日々を彩るもの。決して現実逃避の場所にしないし、身や心を削るような応援はしない。

3.心動かされるものに対価を払う。

見たいものを見て、行きたい現場に行く。自担への義務感や、ましてこれが最後かもしれないなどの強迫観念から選択するのではなく、あくまでも心が動かされるものという基準で選んで、お金を払う。

4.自分の好きを隠さない。他人の好きを否定しない。

ジャニーズを好きな自分を否定したり卑下することは、引いてはジャニーズを否定することになる。(もちろん隠すこと=否定することではないが。)好きなものに誇りを持って、堂々と好きと言えるオタクでありたい。同時に他人の好きも尊重できる人でありたいと思う。否定的な言葉は、何であれ必ずどこかの誰かの好きを否定することに繋がってしまう。だからTwitterなどの公共の場では否定的な言葉は使わないように常に心がける。

5.過去を羨まない。未来を憂えない。常に今に感謝する。

今のところ、このルールを守ることが私の考えるJr.担を「楽しむ」ための鉄則であり、最後の砦だ。

6.趣味の友は一生の友

趣味のオタ友と中高大のリア友は、どちらも同じく本音で付き合えて尊敬できる存在。分けては考えないし、考えられない。

7.上記以外のルールを課さない。楽しくなくなったら辞める。

「こうでないといけない」を作らない。それを作ってしまった時点で楽しくなくなるし、もし今後、ジャニーズを見てマイナスの感情が沸くようなことがあれば即刻その場所から逃げるつもりでいる。

 

そんなわけで私、松本幸大担当を降りて、Travis Japan(ユニット)担当になります。

私は以前からよく、トラジャを見ると背筋が伸びると言っていた。この1年は特に、そんな彼らに本当に本当に助けられたと思う。不安に押し潰されそうな時、孤独感に苛まれた時、どうしてもイライラしてしまった時、局動画を見て、YOLOmomentのメイキングを見て、少クラトラジャ集(これを作ってる時点でもうトラジャ担疑惑)を見ては、このままじゃいけない、笑顔で前向きに行こう、となんとか思い直して頑張って来られた。

そして何より、育児で自由に外出することも、ましてや現場に行くことなんてままならない私にとってYouTubeの存在は大きかった。本当に。

宇宙SixにもYouTubeがあればあるいは、と思うこともなくはない。雑誌で、いつもと変わらず前しか見ていないような力強い発言をしてくれている幸大のことは、心から信じられるし誇りに思う。今でも、好きなJr.No.1だ。それでも、ファンの間で交わされる攻撃的な言葉、悲壮感に満ちた言葉を「当事者」として目にしなくてはいけないことに少し疲れてしまった。

そんなとき、「所詮趣味だぜ?楽しくいこーや」って私の中の何かキャラが囁いたのでこんな形をとることにした。結局のところ名刺が変わっただけで、何も変わらないのだけど。

約7年半付き合った彼氏へのラブレターと、謎に憧れのある担降りブログはまたいつか。だって書くの楽しそうだもんね!?

突然だが、私はTravis Japanが大好きだ。

突然だが、私はTravis Japanが大好きだ。

そう言うと、だいたい聞かれる。「誰が一番好きなの?」と。

それに対して私はずっとこう答えてきた。「一推しも二推しも三推しもいないけど、あえて言えば拡輝かな。」

そう。ジャニタレの中で、一番も二番も三番もいない。でも私は、Travis Japanが最高に大好きだ。箱推し、と言えばそうなのかもしれない。でもどちらかというと外側の箱というより、Travis Japanの内側、一番中心の部分にある、Travis Japanという概念に、私は惚れ込んでしまっているような気がする。

Travis Japan、通称トラジャは2019年1月現在、7人だ。だけどここまでのトラジャの歴史を振り返って改めて思った。Travis Japanのここまでの歴史の中で主となるといえる形態って一体どの形態なのだろう?

2012年の結成時、彼らは確かに9人だった。けれど、表舞台、テレビやその他メディアに出ている彼らが9人でいることはとても珍しかった。夏のPLAYZONEに出演している時期以外は、彼らはバラバラに舞台に出演したりコンサートバックについていたし、PLAYZONEでさえ、他の仕事に抜擢されたメンバーの出演がまるまるないシーズンも多かった。

2012年の結成からたった3年。2015年に青山劇場の閉鎖とともにPLAYZONEも幕を閉じ、程なくして顕嵐が、そして美勇人が別ユニットに行くことでTravis Japanから抜けていった。拡輝と朝日が退所し、あっという間に5人になった。そこに2017年11月、松倉海斗、松田元太のいわゆる松松が加入し7人になった。ちょっと振り返るだけでも、彼らはステージに立つとき、常にといっていいほど形を変え続けてきているのが分かる。

PLAYZONEが終わった後、私は2016年のトラジャクリエに行ったのを最後にトラジャの現場から離れていた。そして、松松が加入した新生Travis Japanを、2018年8月のSummer Paradiseで初めて見ることになった。

そこで見たTravis Japanは、私の愛したTravis Japanと変わっていなかった。いや、確かに違う。むしろ全然違うんだけど、大好きなままのTravis Japanがそこに居た。舞台に、作品に真摯に、誠実に、ひたむきに向き合う彼らが。そのパフォーマンスから、強い真っ直ぐな想いをビシビシと放ってくる彼らが。そして心からダンスを楽しんでいることを感じさせる笑顔を見せる彼らが。

サマパラに入ったのは初日だった。だから、既に4曲にも増えた彼らのオリジナル曲を含めた魅力的なパフォーマンスを一通り繰り広げた後、突如としてONE DAYが流れ出した時にはパニックになった。星屑のスパンコールの前奏で叫び、イツバを経て夜の海が始まった時に私は軽く発狂して崩れ落ちた。そして、Guys PLAYZONEでやっと正気を取り戻したのだが、頭に浮かんだ最初の感想は、「いやいや…もう君たち…やってくれたな…」という何とも気の抜けたものだった。もちろん良い意味で。

10代の頃に大人たちから受けた恩なんて、忘れてしまって良いと、私は思っている。若者には大人の世話になれるだけなりまくって、そんなの関係ねえ!と言わんばかりに飛び出して行って欲しい。でも、彼らは自分達が育ってきた作品を尊重し続け、今でも自分達の芯に置き続けている。ただし、決してそこにとどまっている訳ではない。彼らは既にもっと歩を進めた自分達のステージを作り始めている。Travis Japan初めてのオリジナル曲「夢のHollywood」の2番の歌詞で「過ぎた1幕は 積み上げるExperience 俺たちの2幕 Life is Musical」という言葉がある。まさにこの歌詞の通り、2015年に彼らが生まれ、そして育ってきたPLAYZONEがその幕を下ろしてから、むしろ下ろしてからの方がTravis Japanは加速度的に魅力を増していったように私には見えた。それでも、彼らはその芯を揺るがすことはなかった。

初期メンバーの5人だけではない。松松がSHOCK曲を歌い、またYouTubeの尊敬する先輩の白塗り物まねで二人揃って光一を選んでいるのを見て思ったことは、「松松お前らもか!!」である。この二人がなぜトラジャにピッタリとハマったのか、そしてまた二人が新生Travis Japanに何をもたらしてくれたのか、少し分かった気がした。

Travis  Japanはどんな形のときも、いつもTravis Japanだった。メンバーの変動やら何やら、色々な状況に柔軟に対応しながら、でもその実頑固に守りたいものを手放すことなく、そしてこれまでのどの形のTravis Japanも大事に抱えたまま、ここまで進んできてくれたように見える。少なくとも、メンバーの増減にどうしても付きまといがちな悲壮感は彼らのパフォーマンスからは微塵も感じず、どんなときも前だけを見てステージを誰よりも楽しんでいるように見える、彼らが駆け抜けていくその姿こそがTravis Japanだと思わせてくれた。これを書いている間に、YouTubeでLock Lockの1.5倍速動画がアップされた。その中で、宮近が「Travis Japanのプライドがある」と発言していた。そうか、彼らはプライドという言葉を使うんだなと思った。私はそんなトラジャが心の底から大好きだ。

ただ、ここまでこねくり回して書いているものの、結局のところ彼らのパフォーマンスを見始めた瞬間、そんなことはすべてどこかへ吹っ飛んでしまうのだ。緩急の美しい身のこなし、センターの目まぐるしく変わるフォーメーションチェンジ、細部までシンクロしたダンスに圧倒されて、ただただこのステージで繰り広げられている一秒一秒が好きだと思うだけのごくシンプルな感情に支配されてしまう。と、その一方、ひとたび彼らを集めて喋らせれば、3.5人くらいが幼稚園生で、2.5人くらいが小学生で、普段こっちが考えている小難しいことが全部どうでも良くなるくらい笑わせてくれる。そんな細胞レベルで感じる快感を求めて私は、彼らを見に行ってしまうのかもしれない。

さて、長い長い前置きはこれくらいにして(前置きだったのかよというツッコミ大歓迎です)、ここのところ、私の胸の中にムクムクと(ムラムラと?)沸き上がる思いがある。

最近、トラジャがかっこ良い。

もちろん、踊っている彼らはいつでもかっこ良かった。けれど、何て言ったらいいのか…。またも人の言葉を借りると、ジャニーズ楽曲大賞に寄せられたコメントの中で「フォーマル」という言葉を使っている方がいた。そうか、かっちりフォーマルがユニットのメインイメージだった彼らが、少しずつ「あそび」を身に付けてきたんだ。「ゆとり」や「余裕」も意味するあそび。その隙間から匂い立つものが、新たな魅力になっているのかもしれない。

拡輝がいなくなった今、私の「まああえて言えば、」の後に続いていたのはうみんちゅなのだが、と言うか正直言うと後に続いていたのは美勇人と顕嵐なのだが…。最近はもうなんだかトラジャの全員が全員、色気だだ漏れ男気魅せすぎで、もはや誰でも良いよ(雑)みたいな気分になっている。

これまでも折に触れてトラジャの面々について好きなように書いてきたが、松松も入ったことだし、せっかくなのでこのところの7人について、超私的視点からまとめておこうと思う。

川島如恵留

何を隠そう、この記事を書き出したのはひとえにのえるのことを書きたかったからと言っても過言ではない。なのに年齢順で書きたかったため最初に私的クライマックスののえるを書くことになってしまった。

とにかくのえるがかっこ良くてかっこ良くて堪らない。

もともと、ステージに立つのえるが最強なことは知っていた。くしゃっと笑顔が暴力的に可愛いことも、立ち居振る舞いが紳士過ぎることも知ってた。でもそれに加えて、とらまるが始まってみたら書く文章は重くて面倒な男臭がすごいし、YouTubeが始まってみたら相変わらずトラジャのママだし(手のかかる幼児が増えたし)、今まで漂わせていたそこはかとない気品に加えて最近はなんだか粗野というか野性的な何かを放っている気がするし、総じて言うとセクシーだ。よく言う、唇がセクシー、とかそう言う表面的な類いじゃなくて、もっとユニバーサルな意味の、たぶんきっとケンティーが言うところの、セクシーなのだ。SHOCKで彼を見るのが心から楽しみなのと同時に、ちょっと怖い気もする。何かが起こりそうで。

七五三掛龍也

昨年のサマパラで、私の入った回はうみが怪我のため不在の曲が多かった。そのため、少し色んな人を見る余裕があった。(映像なら7人分見るんだけどね。)その時に、あ、しめのダンス、私が好きなやつだ、と直感的に思ったのが最近の大きな発見だ。

それで、最近になってやっとしめのことをちゃんと見た気がするのだけど、どこを切り取っても少女漫画的にかっこ良い人だなあと改めて感心している。もしくは時々、優等生のホスト。とらまるの自撮りとかね。

あと、実はオリ曲のファンコール講座で喋るしめが好きで、しめの声を聞きたいがためにこの回を再生しまくっていたりする。優しい口調、ちゃんと男っぽいのに物腰が柔らかい感じ。

そんなこんなで今の私は、トラジャ全体を見ているときに思わずしめに目を向けてしまう、という程には彼にハマっている。

吉澤閑也

しずやはトラジャの皆さんからの頼られてる感がすごくて、かっこいい。本当に安定。ダンスも安定。トラジャのお父さんで彼氏。でも、周りからのアプローチがなくしずや本人だけ見てると、結構おちゃらけてて軽い感じに見える気がする。以前からそうだけど、かっこいいこととか、大事なことをさらふわっと言う。勝手に照れ隠しなのかなと憶測してるけど。ま、単にお笑いが好きなだけかもしれませんが。

YouTube配信が始まってトラジャ皆のしずやへの接し方を見ることが出来るようになって、あ、この人はきっとパッと見よりももっと男気のある人なんだろうなというのがちゃんと伝わってくるようになった。

ただひとつ、なかなか致命的なおばかさんだとも思う。だがしかしトラジャには致命的なおばかさんがたくさんいるから、みんな集まればそれさえも魅力に見えるというね(!?

中村海人

うみんちゅは基本的にヒモ属性なところは変わってないのだけど、時々「男性」に見えて焦る。映像で残っているところでいうと、サマパラのインザルームのラップ。局動画を見返しまくって悶えていることは言うまでもない。声も低くて、普段しゃべっている時のアヒャヒャ感がなくなって、ゾクッとする。他にもそういう場面が結構あったりする。

そして、松松加入を提案したのがうみんちゅだったという事実には単純に驚いた。のえるもとらまるで書いていたように、思わぬところで冴えているというか。その提案がトラジャやJr.全体を無意識にでも俯瞰して出したものならうみんちゅは天才だし、直観で出したものならうみんちゅはもっと天才だと思う。何気にファンの求めるものをピンポイントで出してきたりするし、その辺りのアンテナを持っている人なのだろうか。

でもうみのとらまるは時々言葉の使い方の間違いがガチだし、句読点の打ち方とか言い回しが独特で基本的に何を言ってるか分からないので、その辺は本当に変わっていないなあと思う。あと髪を青く染めたのがアニメの影響って何それ。高校生の思考って突っ込まれてたけど小学生では。それもこれもひっくるめて好きなのだけども。

宮近海斗

宮近は、変わらないなーと思う。MCしっかり回してるんだけど、なんとなく日本語がぎこちないし、ギャグはスベるし、別にギャグでもないところでも発言が「んえっ!?」ってことがあったりしてこっちが戸惑ったり。でも、想いをきちんと言葉にしてくれる人、グループの特攻隊長、ダンスを心から楽しそうな笑顔で踊る人。私個人的には、人としてとても尊敬できる人。

全てを背負わすつもりは毛頭ないけれど、それでも、宮近が変わらないでいてくれる限りTravis JapanTravis Japanでいてくれるんだろうと信じられる、そんな人だ。宮近はもう昔っからかっこ良いし、いい意味で変わらない。

【松倉海斗】

正直、松松はまだ勉強中だ。特にまつくは見るたび印象が変わるので、なかなか掴みきれていないところがある。小さい頃、しゃかりきに踊る子だった。SHOCKに初出演した時にはその変化と成長に驚き、強烈な印象を抱いた。でも、それ以降は、お兄ちゃん、ガチャの演技とそのメイキングぐらいでしか、ちゃんと見ていなかった。

まだまだ知らないことがたくさん。なぜかトラジャの中では一番常識人なのかと思っていたけど、YouTubeでその認識は脆くも崩れ去った。というか、たぶんそもそも全くの間違いだった。とらまるは若干ポエミーだし、喋るとテンション振り切ってるし。だがしかしとりあえず顔がかわいい。そして歌が上手い。一言で言うと華がある。トラジャを彩る存在であることは間違いないと思う。

まずは初出演の時からどんな風に変わっているのか、SHOCKのステージのまつくをしっかりと見てきたい。

松田元太】

元太も、まつくと同じくまだまだ知らないことがたくさんある。

が、しかし。彼からはそんな過去のことなんて考えている隙間がなさそうなくらいの、何か圧倒的なものを感じさせられて、今まさに沼に落ちないように必死で崖にしがみついているところである。

かっこ良い。むしろ美しい。でもそう認めてしまうのが屈するようでなんだか悔しい。それはたぶん、彼が仕掛けた罠にまんまとはまってる気がするから。

昔の元太はよく知らない。けれど、絶対にこんな、水道からじゃーじゃー流してるような勢いで色気を出してる子ではなかった。何があった松田元太!

でも、普通に喋ってる時の元太は結構アウトデラックスな感じだし、さらにしっかりTravis 幼稚園 Japanの一員、むしろ先導を切っているくらいだし、まだまだ沼は深そうだ。

 

さて。

嵐が、5人であることを選択した。それはとても愛すべき選択だと思う。そして、色々なことが全く違いすぎるので、嵐とトラジャを比べることは意味がないと思う。けれどあえて言う。私は、何度形を変えてもTravis Japanが残っていく選択をし続ける彼らに、とても感謝している。

 

長々長々と書きまくって、気持ち悪いこともたくさん書いたので、きっとここまで読んでいる人はほとんどいないだろう思う。というわけで、最後に書きたいことを書いておく。

私は、有り得ないとは分かっていても、顕嵐と美勇人がトラジャに戻ってきて、再び9人のTravis Japanになれれば、ということを祈っていました。分かってるんだけどね。今はただ、皆が笑顔でいられる未来が続いていることを願うばかり。

ジャニヲタ英語部speaking第25回開催のお知らせ

【ジャニヲタ英語部speaking第25回】

 
日時:2017年12月15日(土)
   午後12時~15時頃
場所:有楽町・東京駅付近のカフェ
費用:カフェでの飲食代をお支払頂きます。飲み物だけでも、ランチを兼ねてもOK

参加者:まきちゃん、しーちゃん、さちさん、てぃーみきちゃん、なつさん、めぐさん、ゆりか 以上7名。まだまだ参加者募集中です!既に遅れて参加&早退連絡いただいてます。その辺融通効きますのでお気軽にどうぞ!

 
内容:
 
オールイングリッシュです!
 
まずは自己紹介 Please introduce yourself!
 
①名前(呼び名)
②担当もしくは好きなタレント、グループの名前
③英語をやりたいと思った理由
④最近の小さな幸せ(ここ1週間くらいであったちょっとの幸せ。どんなささいなことでも構いません!ジャニ関連でも、そうでなくても。)
 
つづいてウォーミングアップ Let's have a warm-up!

・僕は誰でしょう? Who am I? ゲームやりまーす!楽しみー!!

・一人一枚カードを引いて、その人と自分とのエピソード、その人に対して持っている印象など、何でも良いので一言~長い語りでもOK!とにかくしゃべってもらいます!

 
ここからが本題 Talk! Talk! Talk!

・プレゼン

有志でやります!どんなき短くても構いません!ちなみに私は…ごめんなさいたぶん準備できないかと(汗)

・テーマトーク

皆さんに事前に一つ以上質問を考えてきて頂きます。当日、その質問について一人ずつ答えていきます。一言でも構いません。ただ、最近ジャニーズ界隈に重い話が多すぎて、すごい深い話になってしまうのではないかと…が!しかし!重い質問も大歓迎です!もちろん軽くて楽しい質問も!!年末恒例の2018年ヲタク的総括はお聞きしたいと思います!

 

シンプルですが今回は以上です。どうぞ宜しくお願い致します!

 

 

ジャニーズの墓場から素晴らしき世界へ

2018年3月28日、舞台『スクアッド』が幕を開けた。複数のネットニュースがその始まりを記事にしており、そして翌日、テレビのワイドショーでもそれは取り上げられていた。中には、「宇宙Six松本幸大」という文言を見出しに入れている局もあった。それは、夢にまで見た世界だった。いや、正直に言うと、本当なら誰よりも彼の活躍を夢に見なくてはいけないファンという立場であるのにも関わらず、私はそんな世界を夢にさえ見ていなかった。つい最近まで。たぶん彼がこんな風に取り上げられるような舞台に立つことを、心のどこかで諦めていたのだと思う。傷つかないように、彼の未来を期待しないことで防衛していた。でも、それは私だけだった。彼自身はきっとこんな世界を夢に見ていた。だからこそ、たどり着いたんだろう。

スクアッドの製作総指揮の清水さんが、幸大を紹介して「真っ直ぐで不器用で頑固」と言ってくれたそうだ。実際に耳にしたわけではなく、Twitterでの情報ではあるのだけど。でも、私がこの7年間松本幸大という人を見てきて感じる、松本幸大をとても表している言葉じゃないだろうかと思った。

以前に雑誌スピリッツが掲載した異例の企画(?)ふぉ~ゆ~の特集記事の中で、自分達がかつて所属していたジャニーズJr.内ユニットが「ジャニーズの墓場」だと言われていた、という話をしていた。それはファンの間で恐らく自嘲ぎみに使われていた言葉だった。現在ほどSNSなども発達していない時代、まさか本人たちが知っているとは思っておらず、過去のこととはいえ衝撃を受けた。そしてその「ジャニーズの墓場」と言われたユニット、M.A.Dこそ、松本幸大が所属し、メンバーが脱退(→他ユニットを結成)や退所して去っていく中で、最後の一人になるまで居続けたユニットだ。

ジャニーズJr.のファンとして、自分の担当がジャニーズとして舞台に立ち続けてくれること、そして、何かにつけて意味や思い出を積み重ねがちな私たちにとって(?)、M.A.Dというユニットが残り続けることは少なからず嬉しいことだった。でも、幸大一人のことを考えると、何かもっと巧いやり方が有るんじゃないだろうか、もしくはもっと良い選択肢が、それがたとえジャニーズでなくなるという選択肢だったとしても、有るんじゃないだろうか、と思ってしまうこともあった。

それでも幸大は、良くも悪くも真っ直ぐに、不器用に、そして頑固にジャニーズとしてステージに立ち続けてくれた。台詞がなくても、スポットライトが当たっていなくても、立ち位置が舞台の最端だったとしても、いつも全力でアイドルとしてそこに立っていた。そして、同じユニットで長くやってきた仲間が色んな形で離れていく度にきっと何度も立たされたであろう岐路において、常に愚直に、自分はジャニーズで居続けるという未来を選択してくれた。

最初は、ごくシンプルに幸大の顔が好きだった。気になった最初のきっかけだ。でも次第にそんな舞台上での常に100%、いや120%アイドルの立ち姿、踊る姿が好きになっていった。

2015年10月、M.A.Dのメンバーがまた一人退所を決めたことで幸大は一人になり、その1年後の、2016年11月11日、宇宙Sixという6人組ユニットのメンバーとなる。

嬉しかったことは、かねてからずっと一緒に舞台に立ち続けたThey武道の3人と一緒だったことはもちろん、原くん目黒くんがユニットのメンバーとなったことだった。後に目黒くんがジャニーズWebの連載で明け透けに書いてくれたように、彼ら二人にとってこの選択をすることは、少なくないものを切り捨てることでもあったと思う。それでも、経験豊富な先輩達と組むことで前に進もうと決断して選んだのが宇宙Sixだったこと、それがとてもとても嬉しかった。そして、それと同じくらいかそれ以上に、幸大やThey武道の3人の決断が嬉しかった。 もしかしたら、はらめぐやそのファンの人達を悲しませる可能性もある選択をあえてしたのだから。彼らは、もはや前に進むことしか考えてないんだと気づかされた。そしてはっとした。彼らは夢を見続け、夢に向かって歩み続けてるんだ。こいつら、ガチだ、と。遅いかもしれないけど、やっとその時私は、幸大の未来を迷いなく信じられるようになった。

幸大が、一人になったことが正直しんどかった、と吐露したのは、宇宙Sixになった後の雑誌でだった。そもそも、一人の時に、そんなことを吐露する場所は与えられなかった。今はジャニーズWebの連載で、幸大自身の綴る言葉を読むことさえできる。グループであることの大切さは、嫌というほど痛感している。

そんな中での2018年3月31日、林くんが宇宙Sixからの脱退を決めたことが伝えられた。とてもとても寂しくて悲しかった。だって、私は林くんの歌声が、演技が、踊りがとても好きだったから。そしてThey武道3人のパフォーマンスがとても好きだったから。自担と同じユニットだったらどっちも見れて一石二鳥☆とか思ってたし。そして正直林くんが幸大の属するユニットにいる、ということがユニットが活躍する最強の武器であると思っていたから。今思えばその思考は、林くんに頼りすぎなところがあるのだけれど。あとは、メンバーから、辛い思いをさせてごめんなさい、と謝られることが余計に悲しかった。胸が引きちぎられるような気持ちが押し寄せた。

けれど、一方で、彼らの選択を心底格好いいと思っている自分もいた。年齢の話をするのはあまり心地の良いことではないかもしれないけれど、彼らは半数がもうすぐ30歳、ジャニーズJr.歴十数年。そんな中で、一人になる選択をすること、それを送り出すこと、それがお互いが前に進むための決断だというのだから格好いい。

単独湾岸LIVEで、宇宙Sixは嵐の『素晴らしき世界』を歌った。

「僕らは泣いて笑って それでも明日を夢見てしまう これからが素晴らしき世界」

アイドルは私たちファンに夢を見させてくれる存在かもしれない。でも、私は幸大と、宇宙Sixのメンバーと、林くんとに、自身らが夢を追う姿を見せることで、いつからでも、いつまでも、夢を見続けていいんだということを、教えて貰ったような気がする。

これからが素晴らしき世界、と歌う幸大の描く素晴らしき世界は、きっとまだまだ先にある。そこで見られる半端なく幸せな景色を、そこに連れていって貰えることを、心から楽しみにしている。

ジャニーズ事務所入所15周年、おめでとうございます。想像を絶する長い時間、真っ直ぐに進んでくれてありがとう。私は、自身の妊娠・出産があり宇宙Six松本幸大を一度も見られていません。その状況をもどかしく思うことも何度も何度もありました。でも、必ずいつか。そのいつかがあると、今は疑いもなく信じていられます。

16年目の松本幸大を、かつてないほどに楽しみにしています。愛するあなたに心からの尊敬と感謝を。

あなたにお手紙書きましょう~ジャニヲタ英語部に関わってくださった皆様へ~

First of all, Id like to thank you all for coming here today. I will take maternity leave, and I won't see you for a while. So I want to express my gratitude to you.

This club started 3and a half years ago, and I could have many precious experiences through this club activity.

Some of you have joined this meeting from the beginning or almost beginning. Of course there are some members who have come to this meeting only once or twice for some reason. There are some members who cannot come here anymore because they live at a distance in Japan or abroad. Meeting with every of you and talking at the meeting or through twitter is one of the most precious experiences. I could talk with members with various backgrounds or various opinions. Ages, 担当, sometimes nationalities are different. English skills are also different. On the other hand, what we members have in common is the love for johnny's and the motivation to study English. Talking with such wonderful members was very interesting, exciting and it motivated my English studying so much.

Moreover, for me, this club is the chance to expand my view. For example, I thought about the relationships between Johnny's and the world. As you know, Johnnys' shows often feature Japanese traditional culture such as Takizawa Kabuki and Endless SHOCK. These shows are wonderful and I believe they should be known to the world. However, unfortunately, I heard that there was not enough base to broadcast Johnny's. It's the very sad thing. Anyway, I learned all of these situations through this club. It was the very good chance to think woldwide.

Above all, what I enjoyed the most is watching 'the growth'. I like watching growth, and that's why I like Johnny's Jr. Also in this club, I could watch the members' outstanding growth. I'm sorry that I say like kind of 上から目線, but some have improved English speaking fluency so much, some have improved pronunciation so much, some went abroad and came back. I feel that I myself grew up. That's the most precious experience for me.

I came to love English more, and I came to love Johnny's more through this Johnny's English club. I will continue studying English. I will continue loving Johnny's. Thank you very much from the bottom of my heart, and I really hope to see you again!

Thank you.

ジャニヲタ英語部speaking第24回開催のお知らせ

【ジャニヲタ英語部speaking第24回】

 
日時:2017年12月2日(土)
   午後18時~21時頃
場所:有楽町・東京駅付近のカフェ
費用:カフェでの飲食代をお支払頂きます。基本的に飲み物だけで大丈夫ですが、時間も遅いので食べ物もOKです。

参加者:まきちゃん、しーちゃん、あやみちゃん、てぃーみきちゃん、なつさん、がびさん、ゆりか 以上7名。まだまだ参加者募集中です!

 
内容:
 
オールイングリッシュです!
 
まずは自己紹介 Please introduce yourself!
 
①名前(呼び名)
②担当もしくは好きなタレント、グループの名前
③英語をやりたいと思った理由
④最近の小さな幸せ(ここ1週間くらいであったちょっとの幸せ。どんなささいなことでも構いません!ジャニ関連でも、そうでなくても。)
 
つづいてウォーミングアップ Let's have a warm-up!

やっぱりこれが一番楽しいな!ということで僕は誰でしょうゲームをやります。カードは、、新調します!!
 
ここからが本題 Talk! Talk! Talk!

・ミニディスカッション

ちょっとした1つのテーマについて、みなさんに話し合って意見をまとめていただきます。テーマは当日お伝えしますので準備は要りません。

・プレゼンテーション

今回は個人的にとても気合いが入っているという理由から、プレゼンテーションをやらせて頂きます。有志ですのでやってもやらなくてもOK、時間も1分以上~何分でもOKです。

・テーマトーク

皆さんに事前に一つ以上質問を考えてきて頂きます。当日、その質問について一人ずつ簡単に答えていきます。ただ事前にひとつだけ、2017年のジャニヲタ活の総括は必ずお話して頂きたいなと思ってますので、よろしくお願いします!!

 

しばらく開催できないと思うと、寂しくて今から涙が出そうですが、今回もただただ楽しく英語でジャニーズを語れたらいいなと思いますので、よろしくお願いします!