咲き誇れ。

この瞬間のキセキを表す言葉はどこにあるのだろう?  ***ジャニヲタ英語部参加者募集中!***

【参加者募集中!】 What's ジャニヲタ英語部?

はじめまして。当ブログをご覧いただきありがとうございます。こちらでは、ジャニヲタ英語部とは何ぞや・・・?という方のために簡単な紹介をさせて頂きます。         ※当記事はトップ記事に固定しております。

 

次回の開催は

Speaking第24回:2017年12月2日(土)18:00~21:00

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参加希望、お問い合わせはメール(englishclubj@gmail.com)にてお願い致します。 

What's ジャニヲタ英語部?

①英語にちょっとでも興味のあるジャニヲタが、東京都内のカフェ、またはネット上で集まって英語でジャニーズについて語る集まりです。

②東京都内のカフェ(speaking)では、1ヶ月または1ヶ月半に1回ほどのペースで集まり、2~3時間ほど英語でおしゃべり、ちょっとしたゲームや活動をしています。費用は自分の飲食代のみ。

③開催は不定期ですが、土曜夜、日曜昼が多く、たまに水曜夜に開催することがあります。途中参加や退出も可。人数はその時によりますが、4人~10人程度です。

④ネット上(writing)ではブログ等でジャニーズについて英語で語った記事や創作物を書いていただき、それらの作品を当ブログ上にて一斉に発表させていただきます。

⑤コンセプトは、「気軽に楽しく英語を使って大好きなジャニーズについて語ろう!」ということで、好きなときに参加したりしなかったりと、とっても自由です!

⑥参加者の英語レベルもまちまち、もちろん文法的に間違っても誰も気にしません。(なぜならジャニーズについて語るのに必死になっているから。)どうしても英語で分からない表現があったら、たまには日本語もOK。周りのみんなが助けてくれたりもします。(あと担当も問いません!デビュー組Jr.担色々います!)

 

参加者は随時募集中!参加希望やご質問、ご要望などはTwitter、当ブログのコメント欄、メール(englishclubj@gmail.com)にお願いします。

 

以下にこれまでのジャニヲタ英語部実施報告へのリンクを載せます。

活動状況や雰囲気のご参考にしてください!

 

ジャニーズの墓場から素晴らしき世界へ

2018年3月28日、舞台『スクアッド』が幕を開けた。複数のネットニュースがその始まりを記事にしており、そして翌日、テレビのワイドショーでもそれは取り上げられていた。中には、「宇宙Six松本幸大」という文言を見出しに入れている局もあった。それは、夢にまで見た世界だった。いや、正直に言うと、本当なら誰よりも彼の活躍を夢に見なくてはいけないファンという立場であるのにも関わらず、私はそんな世界を夢にさえ見ていなかった。つい最近まで。たぶん彼がこんな風に取り上げられるような舞台に立つことを、心のどこかで諦めていたのだと思う。傷つかないように、彼の未来を期待しないことで防衛していた。でも、それは私だけだった。彼自身はきっとこんな世界を夢に見ていた。だからこそ、たどり着いたんだろう。

スクアッドの製作総指揮の清水さんが、幸大を紹介して「真っ直ぐで不器用で頑固」と言ってくれたそうだ。実際に耳にしたわけではなく、Twitterでの情報ではあるのだけど。でも、私がこの7年間松本幸大という人を見てきて感じる、松本幸大をとても表している言葉じゃないだろうかと思った。

以前に雑誌スピリッツが掲載した異例の企画(?)ふぉ~ゆ~の特集記事の中で、自分達がかつて所属していたジャニーズJr.内ユニットが「ジャニーズの墓場」だと言われていた、という話をしていた。それはファンの間で恐らく自嘲ぎみに使われていた言葉だった。現在ほどSNSなども発達していない時代、まさか本人たちが知っているとは思っておらず、過去のこととはいえ衝撃を受けた。そしてその「ジャニーズの墓場」と言われたユニット、M.A.Dこそ、松本幸大が所属し、メンバーが脱退(→他ユニットを結成)や退所して去っていく中で、最後の一人になるまで居続けたユニットだ。

ジャニーズJr.のファンとして、自分の担当がジャニーズとして舞台に立ち続けてくれること、そして、何かにつけて意味や思い出を積み重ねがちな私たちにとって(?)、M.A.Dというユニットが残り続けることは少なからず嬉しいことだった。でも、幸大一人のことを考えると、何かもっと巧いやり方が有るんじゃないだろうか、もしくはもっと良い選択肢が、それがたとえジャニーズでなくなるという選択肢だったとしても、有るんじゃないだろうか、と思ってしまうこともあった。

それでも幸大は、良くも悪くも真っ直ぐに、不器用に、そして頑固にジャニーズとしてステージに立ち続けてくれた。台詞がなくても、スポットライトが当たっていなくても、立ち位置が舞台の最端だったとしても、いつも全力でアイドルとしてそこに立っていた。そして、同じユニットで長くやってきた仲間が色んな形で離れていく度にきっと何度も立たされたであろう岐路において、常に愚直に、自分はジャニーズで居続けるという未来を選択してくれた。

最初は、ごくシンプルに幸大の顔が好きだった。気になった最初のきっかけだ。でも次第にそんな舞台上での常に100%、いや120%アイドルの立ち姿、踊る姿が好きになっていった。

2015年10月、M.A.Dのメンバーがまた一人退所を決めたことで幸大は一人になり、その1年後の、2016年11月11日、宇宙Sixという6人組ユニットのメンバーとなる。

嬉しかったことは、かねてからずっと一緒に舞台に立ち続けたThey武道の3人と一緒だったことはもちろん、原くん目黒くんがユニットのメンバーとなったことだった。後に目黒くんがジャニーズWebの連載で明け透けに書いてくれたように、彼ら二人にとってこの選択をすることは、少なくないものを切り捨てることでもあったと思う。それでも、経験豊富な先輩達と組むことで前に進もうと決断して選んだのが宇宙Sixだったこと、それがとてもとても嬉しかった。そして、それと同じくらいかそれ以上に、幸大やThey武道の3人の決断が嬉しかった。 もしかしたら、はらめぐやそのファンの人達を悲しませる可能性もある選択をあえてしたのだから。彼らは、もはや前に進むことしか考えてないんだと気づかされた。そしてはっとした。彼らは夢を見続け、夢に向かって歩み続けてるんだ。こいつら、ガチだ、と。遅いかもしれないけど、やっとその時私は、幸大の未来を迷いなく信じられるようになった。

幸大が、一人になったことが正直しんどかった、と吐露したのは、宇宙Sixになった後の雑誌でだった。そもそも、一人の時に、そんなことを吐露する場所は与えられなかった。今はジャニーズWebの連載で、幸大自身の綴る言葉を読むことさえできる。グループであることの大切さは、嫌というほど痛感している。

そんな中での2018年3月31日、林くんが宇宙Sixからの脱退を決めたことが伝えられた。とてもとても寂しくて悲しかった。だって、私は林くんの歌声と、演技と、顔がとても好きだったし、They武道3人のパフォーマンスがとても好きだったから自担と同じユニットだったらどっちも見れて一石二鳥☆とか思ってたし。そして正直林くんが幸大の属するユニットにいる、ということがユニットが活躍する最強の武器であると思っていたから。今思えばその思考は、林くんに頼りすぎなところがあるのだけれど。あとは、メンバーから、辛い思いをさせてごめんなさい、と謝られることが余計に悲しかった。

けれど、一方で、彼らの選択を心底格好いいと思っている自分もいる。年齢の話をするのはあまり心地の良いことではないかもしれないけれど、彼らは半数がもうすぐ30歳、ジャニーズJr.歴十数年。そんな中で、一人になる選択をすること、それを送り出すこと、それがお互いが前に進むための決断だというのだから格好いい。

単独湾岸LIVEで、宇宙Sixは嵐の『素晴らしき世界』を歌った。

「僕らは泣いて笑って それでも明日を夢見てしまう これからが素晴らしき世界」

アイドルは私たちファンに夢を見させてくれる存在かもしれない。でも、私は幸大と、宇宙Sixのメンバーと、林くんとに、いつからでも、いつまでも、夢を見続けていいんだと、教えて貰ったような気がする。

これからが素晴らしき世界、と歌う幸大の思う素晴らしき世界は、きっとまだまだ先にある。そこで見られる半端なく幸せな景色を、そこに連れていって貰えることを、心から楽しみにしている。

ジャニーズ事務所入所15周年、おめでとうございます。想像を絶する長い時間、真っ直ぐに進んでくれてありがとう。心から尊敬します。私は、自身の妊娠・出産があり宇宙Six松本幸大を一度も見られていない。その状況をもどかしく思うことも何度も何度もあった。でも、必ずいつか。そのいつかがあると、今は疑いもなく信じていられる。

16年目の松本幸大を、かつてないほどに楽しみにしています。

あなたにお手紙書きましょう~ジャニヲタ英語部に関わってくださった皆様へ~

First of all, Id like to thank you all for coming here today. I will take maternity leave, and I won't see you for a while. So I want to express my gratitude to you.

This club started 3and a half years ago, and I could have many precious experiences through this club activity.

Some of you have joined this meeting from the beginning or almost beginning. Of course there are some members who have come to this meeting only once or twice for some reason. There are some members who cannot come here anymore because they live at a distance in Japan or abroad. Meeting with every of you and talking at the meeting or through twitter is one of the most precious experiences. I could talk with members with various backgrounds or various opinions. Ages, 担当, sometimes nationalities are different. English skills are also different. On the other hand, what we members have in common is the love for johnny's and the motivation to study English. Talking with such wonderful members was very interesting, exciting and it motivated my English studying so much.

Moreover, for me, this club is the chance to expand my view. For example, I thought about the relationships between Johnny's and the world. As you know, Johnnys' shows often feature Japanese traditional culture such as Takizawa Kabuki and Endless SHOCK. These shows are wonderful and I believe they should be known to the world. However, unfortunately, I heard that there was not enough base to broadcast Johnny's. It's the very sad thing. Anyway, I learned all of these situations through this club. It was the very good chance to think woldwide.

Above all, what I enjoyed the most is watching 'the growth'. I like watching growth, and that's why I like Johnny's Jr. Also in this club, I could watch the members' outstanding growth. I'm sorry that I say like kind of 上から目線, but some have improved English speaking fluency so much, some have improved pronunciation so much, some went abroad and came back. I feel that I myself grew up. That's the most precious experience for me.

I came to love English more, and I came to love Johnny's more through this Johnny's English club. I will continue studying English. I will continue loving Johnny's. Thank you very much from the bottom of my heart, and I really hope to see you again!

Thank you.

ジャニヲタ英語部speaking第24回開催のお知らせ

【ジャニヲタ英語部speaking第24回】

 
日時:2017年12月2日(土)
   午後18時~21時頃
場所:有楽町・東京駅付近のカフェ
費用:カフェでの飲食代をお支払頂きます。基本的に飲み物だけで大丈夫ですが、時間も遅いので食べ物もOKです。

参加者:まきちゃん、しーちゃん、あやみちゃん、てぃーみきちゃん、なつさん、がびさん、ゆりか 以上7名。まだまだ参加者募集中です!

 
内容:
 
オールイングリッシュです!
 
まずは自己紹介 Please introduce yourself!
 
①名前(呼び名)
②担当もしくは好きなタレント、グループの名前
③英語をやりたいと思った理由
④最近の小さな幸せ(ここ1週間くらいであったちょっとの幸せ。どんなささいなことでも構いません!ジャニ関連でも、そうでなくても。)
 
つづいてウォーミングアップ Let's have a warm-up!

やっぱりこれが一番楽しいな!ということで僕は誰でしょうゲームをやります。カードは、、新調します!!
 
ここからが本題 Talk! Talk! Talk!

・ミニディスカッション

ちょっとした1つのテーマについて、みなさんに話し合って意見をまとめていただきます。テーマは当日お伝えしますので準備は要りません。

・プレゼンテーション

今回は個人的にとても気合いが入っているという理由から、プレゼンテーションをやらせて頂きます。有志ですのでやってもやらなくてもOK、時間も1分以上~何分でもOKです。

・テーマトーク

皆さんに事前に一つ以上質問を考えてきて頂きます。当日、その質問について一人ずつ簡単に答えていきます。ただ事前にひとつだけ、2017年のジャニヲタ活の総括は必ずお話して頂きたいなと思ってますので、よろしくお願いします!!

 

しばらく開催できないと思うと、寂しくて今から涙が出そうですが、今回もただただ楽しく英語でジャニーズを語れたらいいなと思いますので、よろしくお願いします!

あの日の未来で。

2017年11月3日で松本幸大担当を名乗って6年になる。個人的な記念日に過ぎないのだけど、何となく感傷的な気分になって、一昨年の10月9日について書いた日記を読み返していた。"MAD"がなくなった日だ。あの日、本当に本当に苦しかった。でも今、あの日の自分に言ってあげたい。大丈夫だよ、ただ信じていれば良いんだよ、と。

約1年後、宇宙Sixというユニットが出来る。そして、そこからさらに1年後、シアタークリエでの単独公演を終え、亀梨和也のソロコンでバックダンサー、かつメンバーの江田剛が演出を見事に務めあげ、明日にはまた湾岸Liveでの単独コンサートを控えている。そんな未来が待っているのだから。

私が知っている6年の間に、幸大は4人、3人、2人のユニットに所属し、1人になり、そして、6人になった。その中で、幸大が本当はどうしたかったのか、どんなことを求めてきたのか、実はよくわかっていない。それは、幸大の目指すところがどこなのかが幸大の言葉で私たちに伝えられる機会がほとんどなかったから、かもしれない。でもそれ以上に、幸大がステージ上で、どんな時もぶれることなくアイドル然として笑顔を見せ、パフォーマンスを全うしてきたからだと思う。もしかしたら色々な葛藤が心の中にあったかもしれない時も、それが私たちに伝わってしまうような顔をしてステージに立つことはなかったから。きっとファンを心配させるような振る舞いはしない。そんな姿勢と、幸大の髪型だけが、周りの環境が様々に変わっていく6年間で、唯一変わらないことだった。(ヘアカタログで髪型があまり変わらないと言われる、という発言をしていたけれど、気にしているのだろうか?私はそれが好きなのだけど…。)

そして、先日発売した雑誌Stage Naviで、幸大の言葉が伝えられる機会があった。

「一人は本当に辛かった。グループに所属しなければ。」

辛い、なんていう言葉を幸大の口から聞くことはこれまでなかった。こうも言っている。

「(松潤)に"MAD"を残すか個人名で行くか聞かれて、「個人名で」と答えた」

長く所属したユニット名を惜しむ気持ちは、ファンでさえある。本人だってもちろんあると思う。でも、それを自ら捨てて、個人名で、と言ったところに並々ならぬ覚悟が見える。そしてそれは松本幸大という名前を少しでも多くの人に知ってもらうという点において、きっと予想以上に功を奏していた事実がある。

決して苦悩がなかったわけではないことを吐露した上で、それでも前しか見ず突き進むことしか考えていないような言葉に、対談を読んだあと誇らしくさえ思った。さすが松本幸大だと思った。

ステージ上に立つ幸大に心奪われて、パンフで名前を調べた6年と少し前。そして、タッキー&翼のコンサートに行き、どうしても目が離せず屈するかのように担当になった6年前。あの日から色んなことがあったけど、主に笑って、時に嬉しすぎて泣く日々だった。そして、今はあの時想像もしなかった未来にいる。だって、包み隠さず言ってしまえば、6年後にも幸大がステージの上にいてくれるなんてこと、想像してなかったのだから。

でも、もしかしたら本人たちは想像していたのかもしれないな。だからこそきっと、今があるのかもしれないな。

こんなに書き散らしておいて、宇宙Sixが結成してからの現場に一つも足を運んでいないとんでもないファンである。担当、と言って良いのかさえわからない。でも、それでも彼らの活躍は溢れるくらい耳に入ってくるのが今なのだ。テレビで彼らのパフォーマンスを見ることさえできてしまうのが今なのだ。すごい、すごい。すごいとしか言えないくらいすごい。

今日はただの自分の記念日でしかない。でもきっと、明日は宇宙Sixのまた新たな1ページが作られる日だと思う。私が信じる場所には、希望しかない。1年か、2年後。私が現場に足を運べるようになった時に、まだ彼らがステージの上にいてくれることを望むのなんて、ただの我が儘だと思っていた。でも、いいや。見たいんだ、彼らのパフォーマンスを。信じていよう、松本幸大という人を。まだまだ、もう少し。ずっと。君に心を動かされていたいから。

ジャニヲタ英語部speaking第24回開催のお知らせ

【ジャニヲタ英語部speaking第24回】

 
日時:2017年12月2日(土)
   午後18時~21時頃
場所:有楽町・東京駅付近のカフェ
費用:カフェでの飲食代をお支払頂きます。基本的に飲み物だけで大丈夫ですが、時間も遅いので食べ物もOKです。

参加者:まきちゃん、しーちゃん、あやみちゃん、ゆりか 以上4名。まだまだ参加者募集中です!

 
内容:
 
オールイングリッシュです!
 
まずは自己紹介 Please introduce yourself!
 
①名前(呼び名)
②担当もしくは好きなタレント、グループの名前
③英語をやりたいと思った理由
④最近の小さな幸せ(ここ1週間くらいであったちょっとの幸せ。どんなささいなことでも構いません!ジャニ関連でも、そうでなくても。)
 
つづいてウォーミングアップ Let's have a warm-up!

やっぱりこれが一番楽しいな!ということで僕は誰でしょうゲームをやります。カードは、、新調します!!
 
ここからが本題 Talk! Talk! Talk!

・ミニディスカッション

ちょっとした1つのテーマについて、みなさんに話し合って意見をまとめていただきます。テーマは当日お伝えしますので準備は要りません。

・プレゼンテーション

今回は個人的にとても気合いが入っているという理由から、プレゼンテーションをやらせて頂きます。有志ですのでやってもやらなくてもOK、時間も1分以上~何分でもOKです。

・テーマトーク

皆さんに事前に一つ以上質問を考えてきて頂きます。当日、その質問について一人ずつ簡単に答えていきます。ただ事前にひとつだけ、2017年のジャニヲタ活の総括は必ずお話して頂きたいなと思ってますので、よろしくお願いします!!

 

しばらく開催できないと思うと、寂しくて今から涙が出そうですが、今回もただただ楽しく英語でジャニーズを語れたらいいなと思いますので、よろしくお願いします!

Where My Heart Belongs

belong:
「所属する」「(分類上)属する」「所有物である」「あるべきところに在る」「ふさわしい」

ジャニーズ・ワールドやそれに準ずる舞台で何度も歌われているもので、"Where My Heart Belongs"というタイトルの楽曲がある。私はこの曲の、メロディーもパフォーマンスも歌詞も大好きだ。特に歌詞は、heartとbelongが持つたくさんの意味によって、色んな解釈ができる拡がりを持っているのことがとても惹かれる要因だと思う。ってことで、以下はWhere My Heart Belongsを意訳してみたもの。

How many years have passed?
The precious things in life
Remember the dream I drew on my heart
When I close my eyes I see a stadium of stars
Now I stand here by myself where my heart belongs
何年かかったのだろう
僕にとって譲れないもの
あの日心に描いた夢を思い出す
目を閉じると光溢れるステージが見える
今、僕はあの日心を捕らえて離さなかったこの場所に自分の力で立っている

I wanted to fly high
I wanted to be strong
I wanted to go farther
and open up my mind
高く飛びたかった
強くなりたかった
もっともっと高みを目指して
心を解き放ちたかった

How many years have passed?
The precious things in life
Now I stand here by myself where my heart belongs
あれから何年が過ぎたのだろう
かけがえのない時を経て
遠く目指したこの場所に僕は一人で立っている

Now I stand here by myself
And I know there's more places where I should be
I'll be there soon
今はここにいるけれど
でももっと行くべき場所があることを
僕は知っているから
すぐに行くからね

How many years have passed?
The precious things in life
Remember the dream I drew on my heart
When I close my eyes I see a stadium of stars
Now I stand here by myself where my heart belongs
あれからどれだけの月日が流れたのだろう
僕の大切なものたち
あの日心に描いた夢を今も覚えてる
目を閉じると眼下に満天の星が広がる
今僕は僕の居るべき場所に立っている

Now I stand here by myself where my heart belongs
今僕はみんなの居るこの場所に、自分の足で立っている

すっごい意訳。むしろ、Where My Heart Belongsという楽曲の歌詞をヒントにした創作と言えるかも。無理矢理に無視している矛盾点もある。

Where my heart belongsという言葉から連想した 概念を全て詰め込んでみた。そして何度も繰り返されるNow I stand here by myself~という歌詞、繰り返される度に"now"が指している今の時間が進んでいると仮定してみた。小さい頃に客席から見た輝くステージに憧れた小さな男の子が、そのステージに立った日。がむしゃらに高みを目指し、自分の力で、一人だけでステージの真ん中に立った日。そして、孤高で孤独だと思っていた少年が、メンバーや周りの人達、そしてファンとの中に自分の居場所を見つけた日。

こうやって訳しながら、私はどうしてもこの歌い主を好きなタレントと重ねてしまう。そして自分の好きな人に、こんな風に思える「今」が来たらいいなと願ってしまうのだ。

閑話休題

以前からジャニヲタ英語部で、担当を英語で言うと、何か?が話題になることが何度かあった。実際に海外で使われている言葉が何か、というよりも、自分だったらどんな言葉を当てはめたいか。その言葉選びによって「担当」の捉え方が分かるよね、という話。

私は今、この"Where My Heart Belongs"という言葉がぴったり来る気がしている。

私の心のあった場所。舞台上にいるその人に心を奪われてから5年と半。思いを馳せ、泣いたり笑ったりし、思い出を積み重ねてきた場所。そこは時を経るごとにいつしか私の居場所みたいに感じていた。そして、その場所の真ん中に立つのが、先に書いたような「今」を手に入れて欲しいと誰よりも願った人だった。今私の心は、その場所を離れようとしている。

belongの言葉から連想するように、そこには責任のような感情も生まれる。そんなもの自分が勝手に背負い込んでいる100%の自己満足なだけなのだけど。その「責任」からか、目を向けないようにしていたことだけど、やっぱり、舞台上の姿を見れないでいる長い時間は、感情貯金を少しずつ少しずつ、だけど大きくすり減らしていった。

15年目にしてようやくたどり着いた所属ユニット単独公演。言葉が見つからず上手く表せないけれど、本当にすごいと思う。

でも一方でそのステージを、手段を選ばずなりふり構わずタレントに行かないお金を払ってまで見たいと思えない自分がいる。そしてそう思えない自分がまたしんどい。だから、ちょっとだけ心を離してみようと思う。

入所 14周年本当に本当におめでとう。舞台に立ち続けてくれてありがとう。想像を絶する14年という長い月日、いつも変わらず前をしっかと向いて未来を見ているようなその姿勢に何度も何度も励まされた。その先に掴んだ所属ユニット単独公演で幕を明ける15年目が、さらに先の未来に繋がる輝ける1年でありますように。

たぶん、また戻ってきます。