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咲き誇れ。

この瞬間のキセキを表す言葉はどこにあるのだろう? ***ジャニヲタ英語部参加者募集中!***

PLAYZONE特典映像に見るTravis Japanの成長記録

johnnys

一人ひとりがセンターをやらせて頂くことができまして、青山劇場のセンターに立つという夢が叶いました。

川島如恵留くんが★さよなら!~青山劇場★PLAYZONE30YEARS★1232公演DVDの特典映像、青山劇場の思い出の中で言った言葉である。Travis Japanの面々が個人として、そしてグループとしてこれまでどんな思いで青山劇場というステージに立っていたかを表した言葉だと思った。これをのえるが言ったことが、どこまでもTravis Japanらしい。


閑也が「3年間」と言ったときに、「え!?もっといない?」という声が上がっていたけれど、私も全く同じ感覚だった。たった3年の間に、技術そして心身ともにこんなにも成長したんだ。

まず言うべきは、その技術。そして個々の技術の高さだけでは成し得ない奇跡的に揃ったパフォーマンス。ダンスのことは詳しくは分からないけど、この一致は、一緒に時間を過ごし、練習を重ねて、気持ちをひとつにすることでしか成し得ないのではないかと感じている。すごく精神論的な話だけど、彼らのパフォーマンスの視覚的な部分の前に、気持ちが飛んでくる気がするのだ。ぴったり揃った彼らのパフォーマンスは、映像での楽しみ方もあると思う。だけど観客として舞台と対峙した時に感じるただならぬものは、「気持ち」としか言いようがない気がする。これは言葉をどんなに尽くしても絶対に語り尽くせない。

せめてもの、ということで音声の部分、つまり特典映像でみんなが語った言葉を書き記してみる。コメントの内容も、大人になったなあどころではない。一人ひとりの言葉が胸に迫ってきた。思わず3年間の成長を見てみたくなったので、過年度のコメントと並べてみようと思う。

ちなみにこのコメントの文字起こしをしていると、それぞれの話す癖を体感的に知ることができるのだけど、ものすごく速く文字に起こせる子と、ものすごく難しい子がいる。前者は整然と話す子、後者は支離滅裂だったり、日本語の使い方が変だったり、挿入語句(なんか、やっぱり)がやたら多かったりする子。この分け方で言うと、前者1位がしめだったことが実は意外だった。とても分かりやすく話していた。そしてもちろんのえるも同率1位。逆に意外に後者1位だったのが拡輝。言ってることは面白いのに、日本語は文字にするとすごく支離滅裂。閑也はとても長く話しているんだけど挿入句が多すぎてその実内容は少なかった…などなど。


まず自他ともに認めるTravis Japanのまとめ役、のえる。

こんにちは、川島如恵留です。
え~と(笑)こんにちは~
今回の僕の青山劇場の思い出というところをね、まあ紹介していきたいと思いますけれども、僕の青山劇場の思い出は、一番新しいんですけれども、この2015年の30years青山劇場でやった、どうなってもいい~It’s BADというメドレーが僕にとっての一番の思い出です。今ここにいるTravis Japan、顕嵐はね、ちょっとね、まだなんですけれども僕たち8人の方は一人ひとりがセンターをやらせて頂くことができまして、青山劇場のセンターに立つという夢が叶いました。とても良い思い出となりました。これからもこの感動と歓び忘れないように邁進して行きたいと思います。[2015年]

このコメントに関しては冒頭に書いたとおり。センターが日替わりになったことが、青山劇場最後のステージでセンターに立つという夢をグループみんなで叶えようという思いからきたものだったということを知って、胸が熱くなった。本当だったら競って取ろうとしてもいいセンターの位置を、分け合ったんだろうなと思った。そして本人達がそうしたくてもその通りにはならないのが現実なのに、誰がセンターをやっても大丈夫と認められる実力があるのもTravis Japanなのだろうと思った。顕嵐も一緒に立てれば、、、という気持ちが一番行動に出ていたのものえる。ステージや挨拶に松葉杖で上がる顕嵐をずっと支えていた姿も忘れられない。

少し3年前に遡ってみても彼の言葉は、いつも言って欲しいことを言ってくれる。

どーもTravis Japanのまとめ役、川島如恵留です。
今回の僕の見せどころは、優馬と二人でやる青春アミーゴです。ぜひチェックしてください。いぇいアミーゴ! [2012年]

最近後輩にめちゃめちゃいじられるようになりました川島如恵留です。
PLAYZONEといえばという代名詞で、、うおっなんだなんだ。
(後輩にいじられる)
今年も僕たちやらせていただきましたGuys PLAYZONEが見どころかなと思います。今年は僕自身アクロバットを封印してPLAYZONEDVD撮りの日までずっとやってきたんですけど、DVD撮りの日にね、ちょっとテンション上がっちゃって解禁しましたので、ぜひそちらのほうに目を向けて頂いたらいいかなと思います。では、PLAYZONEの代名詞とも言われるGuys PLAYZONEをぜひお楽しみください。[2013年]

最近、まじめキャラを卒業し切れなかった、川島如恵留です。好きな言葉は親近感です。(小声:よっしゃー!)親近感わいてるよ!よしっ。はい、えー、今年の、僕的の、川島如恵留的見どころは、何といってもロマンチックタイムです!屋良くんがね、主人公で、どんどんどんどん屋良くんがね、夢の世界に入っていくんですよね。最後に、それが、あ、夢の世界だったんだって思って、寝落ちドッキリみたいな感じのやつになるんですけども、そこで、新しく自信がつくっていうその一連のね、流れがミュージカルっぽくて、僕的にとっても楽しいので、ぜひ、みなさんおとぎ話の国みたいな感じになってるので、何回もリピってみてください![2014年]

ロマンチックタイムの話はちょっと興奮ぎみなせいか、あまり整然としてません(笑)

さてさて、Travis Japanのダンスリーダー、ひらがな喋りのもりたみゅうとくんは。

すげえ!
ぷれっしゃー!
はい、えー森田美勇人です。
(拡輝:おい、季節感、俺のベスト、これ)
ひゃははー
(拡輝:25000円のベスト!)
僕の思い出はひろきのこの、福袋で当てたベストでーす。
僕の思い出は、20…08年?かなあ?PLAYZONEのchangeという時の舞台で、僕がまだ小学校6年生くらいの時に、先輩たち、今のMADとかThey武道とかと混じって、一緒にちっちゃいころまだ150cmもないくらいの頃踊ってたのが、初めてのPLAYZONEで、すごい、少年隊の曲ってかっこいいなあと思ったのが思い出です。[2015年]

みゅうとのコメントはとても短くてびっくり(笑)でも思い出がかっこいいなあっていうのがとってもみゅうとらしい。短いコメントの間にくるくる変わるみゅうとの表情が言葉以上に何かを伝えてくれる。

Travis Japanのダンスエース、パセリ好きの森田美勇人です。今回のみどころは、やっぱ去年と違って子供じゃなくて大人になったセクシー…さ?森田のセクシーさを見てください。[2012年]

最近身長がめきめき伸びる森田美勇人です。今年のみどころは、LOVE YOU ONLYです。林くんとアイコンタクトをしながらセンターに走ってくるセンターオブ森田を見てください。[2013年]

最近パセリ食べてます森田美勇人です。
(いつもだろー!)
えー今回の見どころは$10です。あのー緑チーム、まあ要するにパセリチームと、赤のトマトチーム、赤のトマトチームとの闘い、野菜どうしの闘いがみどころでーす。あのーキャップ被ってるんですけど、DVDでちゃんと映ってるんで見つけてください。[2014年]

みゅうとのコメントは3年経ってもいつも簡潔かつキュートさ満点。変わらないねえ。

そしてかわいいキャラを譲れなかったのに、すっかり精悍な青年になったしめ。

どうも、七五三掛龍也です。
僕の青山劇場の思い出は、たくさんありすぎて一つに決められませんが、一つ言えることは、たくさんの先輩方やここにいるみんなとの関わってきた一つ一つすべてが思い出です。たくさん喧嘩もしたし、たくさん怒られましたし、初めてのハーネスつけてのフライングもここ青山劇場でできて、あとはやっぱ座長の翼くんとたくさんのお話をすることができて、ほんとに青山劇場でのプレゾンに出れて、本当に誇りに思っています。[2015年]

たくさん喧嘩もした、たくさん怒られたという、しめの言葉、これはみんなの本音だと思う。悪い部分も言った上で、誇りに思うという言葉がしめから出てきたことが意外だった。だけど意外と思うのは私はしめのことを分かっていなかっただけだと思う。影の努力者、しめかけりゅうや。

どーもー!七五三掛龍也です。今年の僕のみどころは、やっぱりハッピーデイズ。僕のちょっとかわいいところを見てください。よろしく❤[2012年]

18歳になりました、七五三掛龍也です。
今年は僕たちと優馬でズッコケ男道という曲をやっているんですけど、この曲はお客さんと触れ合う曲なんですけど、DVDでは一緒に楽しんでたことを思い出してみてほしいです。僕たちとお客さんとの愛がたくさん詰まった曲なんでぜひ見てほしいです。[2013年]

趣味はプール、とにかく外で遊ぶことが大好きな七五三掛龍也です。はい!
今回のプレゾンでの見どころは、ダイヤモンド・アイズ。ダイヤモンド・アイズは聴くと、もうテンションが上がります。オープニングにふさわしい曲です。それと、プレゾンでのお気に入りの振り付けがダイヤモンド・アイズにあるんです。
(手振り上げるところ踊る)
(テンションあがるなー)
だからDVD、友達同士でDVD見るときは、一緒にこれをやつて欲しいです。これだけなんで基本。こういう(難しい振り)のできないから、ここだけ出来ればいいかなって思ってます。はい、よろしくお願いします。[2014年]

しめは、時系列で見ると、わかりやすく時を経るごとに落ち着いている(笑)うん、今のしめがかっこいい!

Travis Japan最年長、沖縄が生んだ美少年、仲田拡輝。

こんにちは仲田拡輝です。
(21歳!)
21歳言うな恥ずかしい。
僕の思い出は、みゅうとと同じ2008年のPLAYZONEです。この年で少年隊さんも最後の年だったんですけど、僕も初めてのPLAYZONEだったんですね。それで、その曲のPGFという曲があったんですけど、、
そう、あの有名な♪PGF oh~…!!!
(翼乱入、色々あって)
(気を取り直して)
PGFなんですけどこれ客席にジュニアたちがいっぱい登場するんですけどそれで、片方に紙テープを持ってるんですよ。それでいろんな、客席の至るところからステージに向かってその紙テープを飛ばすんですよ。PGFの最後らへんに。そこで、その客席から見る、その紙テープいろんなところから飛んでくるんですね。その放物線を描くきれいな放物線が一生忘れられないですね。[2015年]

問題の、支離滅裂コメント。言いたいことは分かるけれど。これまでの歴史を振り返ってまとめたしめと、対照的に一場面を切り取ってきた拡輝との対比が面白いと思う。しかしながら、約5年SONG&DANCIN'の舞台に上がってきたにも関わらず、みゅうとと同じく少年隊のPLAYZONEの一場面を持ってくる拡輝の言葉は重い。

得意な料理ゴーヤーチャンプルー沖縄生まれ仲田拡輝でーす!今回の見どころは、このGuys PLAYZONEの、オーダーメイドのシューズ。見てください。ひとりひとり専用の、これ、オーダーメイドのシューズ。DVDでは見れないかもしれないですけど、こういう靴を履いてるんだっていうことを注目してみてください。[2012年]

Travis Japanのダンスリーダー、、
(つっこみ)
…じゃあ変えるよ。かわいいキャラは譲れません!
(つっこみ(再))
僕の見どころは星屑のスパンコールですね。あれみんなが徐々にグループごとに登場するんですけど、最終的にそのみんなが出た図が大きな一つの星が浮かび上がるんです。知らなかったでしょ!?それを見ていてすごい感動したんで、それを作ってくれた粋なトラヴィスの計らいに私は尊敬します。ちなみにわたくしはそのテレビから見て星の足の左側の付け根らへんにいるんで僕と足を、僕と星を、足じゃなくてね、見てください。[2013年]

座右の銘は、目があった人皆友達。Travis Japan最年長仲田拡輝です。
心は最年少!ということで、僕の今回の見どころは$10の僕の鉢巻姿です。
(持ってるボールを指さされて)
これは関係ないけど、そうですね。これはファンの方々が、かっこいいだの昭和っぽいだのすごい賛否両論あったんですけど、これはトラヴィスさんがこの曲はウェストサイドストーリー風にしたいって言ってたんで、小道具何かほしい人、キャップとかリストバンド欲しい人って言った時に、いや、そんなんじゃ。俺が作りたいのは日本版ウェストサイドストーリー風だっつって編み出したのが鉢巻でした!僕は画面から見て左奥の方で華麗なステップを舞ってるんで、ぜひそこもチェックしてください。[2014年]

こうして並べてみると、ひろきの見どころって、いつでも着眼点がおもしろい。見どころの選び方に個性って出るのかな。

弟組最年長。顔はふんわり、コメントはいつもちょっとかっこつけてるしずや。

吉澤閑也です。
僕は3年、、、3年間?
(梶山:そうだね)
(兄組:えー?うそ、もっといない?)
3年間プレゾンに出させてもらってるんですけど、みんなとの関係とか、やっぱみんなで流してる汗とか、その一滴一滴が毎日思い出になっていく、やっぱ積み重ねていくことでやっぱ愛、、、なんだろうなみんなへの愛とかそういうのがどんどん積み重なっていって、すごい良い思い出になってると思う、、なってます。
これからもやっぱこれからも、、、なんだろうなこれからもそういう、続いていくから。そういう愛はね。
(宮近:愛のミルフィーユね)
そう、愛のミルフィーユ!そういうのをやっぱり、そういう関係性とかを大事にしてきたし、やっぱアイコンタクトだけで位置とかの確認もできるようになったし、そういうやっぱ関係性ができたことが思い出だし、宝物になったと思います。[2015年]

しずやって以前に俺を見て惚れちゃって下さいと言ったときにも思ったけれど、コメントがキザ。言い方もキザ。これって照れ隠しなんだろうか?そして挿入句が多すぎる。これはきっと照れ隠し(それか単におばか)。でもみんなと愛を積み重ねてきて出来た関係性が思い出、宝物だと言えるのは究極だと思う。言い淀みは多いものの本人たちを目の前にして堂々と言える、それがしずやの言う関係性なのかもしれない。そんな経験、私もしてみたかった。

吉澤閑也です。
僕の見せ所は、Guysで4人で出てきて踊るところです。そこはみゅうとくんの踊りをパクリました、みんなで。ニュアンスをパクリました!見てください。[2012年]

吉澤閑也です。
(今日山田君の髪型真似してるでしょ)
やめろよ!まねしてねーよ!
僕的に今年の見どころはアンダルシアです。でもね、実際見るとあんまり、なんか後ろの方で踊ってるんでよく見えないんですけど、DVDで見たら一人ひとり見えると思うんで、綺麗な踊りを見て欲しいです。俺を見て!俺を見て惚れちゃってください。[2013年]

いつも地道に真面目にがんばってます。吉澤閑也です。
(安定感!親近感!)
なんだろうな、今回の見どころはえっと、僕的にはやっぱり、みんなが表情豊かになんかアイコンタクトしたりして、曲中に、したりしてるのがやっぱ見どころなんで、
(宮近一歩前出て:全体的に!)
全体的に!でも1曲に絞るとしたらやっぱり、ズッコケ男道?みんな元気ですごくい声出したりしてるし、マイク入ってない声出したり、もうそういうところが大好きです。
(しめ:去年までは声出したりしてなかったけど)
結構みんな緊張してたし、お客さんとこう結構ハイタッチしたり一生懸命になっちゃってたから、結構余裕もってやってるところが。かわいいし、みんなかわいいしかっこいいんで見てください。[2014年]

しずやは昨年からアイコンタクトの話をしてた。それだけ大事なことなんだ。

そしてそして、いつでもしっかり者の朝日。

どーも梶山朝日でーす。
僕も3年間一緒だったんですけど、一緒というかね、3年間出させてもらったんですけど、やっぱ一番の思い出といえばやっぱGuys PLAYZONEの位置が、もう3年間一緒なんですよ。で、踊るときにもう、地面を見れば、ここが俺の位置だなって分かる瞬間、踊りだす瞬間が毎回涙が出そうになるくらいの気持ちで踊ってるので
(宮近:あるよねーやっぱね)
あるねー。すっごいここで成長したんだなっとも思うし、なんか隣を見ればねメンバーが全員ばっと前を向いて踊ってるところがもう、、、(泣きマネ)
(拡輝:今はがんばれ)
今は、、、まあ。
(しめ:大丈夫か?)
大丈夫(笑)
そこが一番印象に残ったというか、まあずーっと見ておきたい一面でもありましたね。
(でも顔変わってないよね、3年前と)
変わってるよ。
(髪色変わったね。ツーブロになっちゃってどうしたの)
(だって高校生になったもんね)
高校生になったのでね、今のうちにやっておいて。
(なんかおもしろいことある?)
おもしろいことある?うん!ない!(謎のポーズ)[2015年]

朝日のコメントは、思わずさすがと思った。でも、それは顔を見て思う「さすが」あって、高校生になりました!という実年齢を鑑みて思うと、なんて大人っぽいことを言う子だろうとびっくりする。3年間同じ場所に立って成長してきた。そして周りにはいつもメンバーがいた。きっとそこから見える景色は一生朝日の根っこの部分にあるんだろうなと容易に想像できる。Travis JapanにとってのPLAYZONEが何たるかを、一言で表してる気がする。

梶山、、朝日です!
もうオープニングから全員で踊るってことで、気合入って、最初っからもう、こういうふりなんですけど、全力でかましてるんで、見てください。[2012年]

さあさあさあさあさあさあ。
梶山です。今年の僕の見どころは、やっぱりオープニングのROAD to PLAYZONEです。去年もね、ここのみどころで言ったんですけど、今年は新しいパートも増えまして、ラスサビなんですけど、ラスサビのちょっと1個手前なんですけど、でもそこがねちょっとアクロバティック的な感じのことやってるので、ぜひぜひ、センター割でやってるので、ぜひぜひ見てください。[2013年]

最年少の梶山朝日です。今回の見どころは100%…SOかもね!です。
(みんな:100%…を歌い踊りだす)
もどれ!もどれもう分かったもどれ!
今回ね、まあ今年ちょっと不参加だった阿部あらんくんの衣装を着てる田原メドレーが
もうね、衣装を見たときに、これはあれ、あいつのだ、あべあらんのだ。すごいワッペンついとるやん。こんな感じ。このなんか、俺のなんか託された感が。ついとるやん。そうなんか、あいつ分かんないっすよね。ライオンいたりペンギンいたりするんすよ。かわいいんすよ。
(宮近:でも一昨年やった曲だもんね)
そうなんすよ、だからちょっとパワーアップして、みんなも出てるので、パートがあるんですよ、色々。で僕は最後の、さ、スリー、、3グループ目みたいな感じで出てくるんで。あとはマネキンとのね。ちょっとダンディーな梶山。
(ダディ山!)
ダディ山を!どんどん見て、DVDでもちょっと、うわっすごいことやってるってのをちょっとね、チェックしてもらいたいなと思います。[2014年]

Travis Japanのすべりリーダー宮近海斗。ドラマ出演で出られなかった年があったことは、こう見返しても寂しいです。

宮近海斗です。
いやー僕の思い出は、やっぱりこの青山劇場の楽屋ですね。
2012年初年、僕らが出させてもらった最初の年は、この楽屋が弟組の楽屋だったんですけど、で、次の年は向こうが弟組の部屋になって兄組が、、なんか交代になってるんですけど、なんかおっきいんですねこっちの楽屋の方が。こっちの楽屋の方がおっきいんですよ。
(不満かい!)
なんかあっち狭くて、初年度は向こう広くてよかったんですけど、やっぱこっち羨ましいんですよ。っていう!この!感じとか!あと、これなんですよ。これ、つまずくんすよ、なんかお弁当とか、こう持ってて、(つまずく実演)ってなるんですよ!これがまた思い出なんですねー。まあこの楽屋どくどくの、、独特の匂いとか、こう、青山劇場で過ごしてて、すごいハッピーデイズだなって。
(拡輝:歌う)
そうなんです!それが僕の思い出でした。[2015年]

この!感じとか!分かるよ宮近!って思わず言いたくなった。いろいろ言っても、大仰に振り返っても、結局後から思い出せるのは、さみしいなって思うのはそんな日常の場面で思ってたことだろうと思う。青山劇場がなくなってしまうんだなあ。。。楽屋とか知らないけど、こっちも寂しい。泣かすなよ。

どーも宮近海斗です。
今回の見どころは、光という曲で、去年もやってた曲なんですけど、ぼく今年初登場で、はじめてバレエぶりをやって、とても難しくて、お兄さん方に教えてもらって
(兄組:まあまあまあ(沸く兄組))教えてもらったんすけど
(みゅうと見つめる)
(ちょっかい出す兄組)
教えてもらいました![2012年]

どーも、普通の宮近海斗です。
(帰ってきた!)
(この写真気になる!)
この写真はね、Travis Japanとトラヴィスがね、一緒に撮ってる写真なんです。去年撮ったのかなこれは。
今回の見どころは、やっぱり、僕らTravis弟組とMADでやってる、愛なんだです。そうなんですよね。でもこの4人で後ろつくってこともあんまなかった、で、その、そういう曲をもらったことで僕らの進化にもつながったので、この、楽しそうなアップテンポの曲、楽しんで、画面の前で、楽しんで!すごい、みんなで、楽しんでもらえたら!いいなあと思います!…はい、かじ!行って来い![2014年]

もう何も言わない、うみんちゅ。

あ、こんにちは中村海人です。どーも。
今日はねなんかね、まー肌の色が真っ白なんですけど。気合入ってて。
思い出はやっぱり、すごいいっぱいあるんですよほんとに。はい。たとえばー。いくつかあって、まあ3番目に好きなところはお風呂場なんですよ。やっぱ一回目の舞台が終わったあとにお風呂入りに行くんですけど、いやー終わった、いや汗流そう、で風呂場行くんですよ。それが欠かせないんですよねーやっぱり。それが3番目。
2番目は、
(拡輝:えっそれ2番飛ばして1番はないの)
2番飛ばして1番はない。2番は、やっぱここに来る途中の坂ですね。みんな経験あるでしょ?そうそう宮益坂。あそこね、夏だとすっごい暑いの。
(森田:あーでも俺表参道からくるからちょっと)
あ!…やっべーそうなんですよね、表参道からの道もあるんですよやっぱりこう通るところがね。青山通り、そうそうやっぱりこう○☆●△※◎×~きゃあ~!第二位!第二位!第一位はね、やっぱり舞台の~ところかなやっぱり。
(第一位うっすー、ところかなあって!)
(宮近:やっぱこれさあ第二位のところからきゅるる~ってなってあらんに行ってるよ)
うわ~やべえ。
(第一位はなに?)
舞台の機構とか、システム上のところですかね。
(拡輝:好きだもんなおまえシステムがな)
今年初めてですね、せりの下で待ってたところがあったんですよ。その時せりが上に行くところっていうんですか。せりかかぶるところが見たことなくて、新鮮で、あ、こんなにすごいところでやってたんだなって
(スタッフさんも見たことないって言ってたもんね)
改めて自分が大きいところでやってるってところが感動しましたね。それが僕の中の一位です(ウィンクみたいな動作)
(ちゃんとしてるじゃん!言えんじゃん)[2015年]

うみんちゅのコメントながーいです。うみんちゅのコメントの一連の流れを見たら、うみんちゅのことがよく分かるよ☆っている自己紹介映像だなと思った。他メンバーからの突っ込みも含めて、うみんちゅこんな子だよねって。特に最後に「舞台の~ところかな」って言って総ツッコミを受けてうみんちゅー!!!(ばかばかかわいい)ってなってからの最終的に言おうとしたことが立派で、「ちゃんとしてんじゃん!」「言えるじゃん!」(大きくなったねえ)っていうたぶん他メンバーとファンが同じ気持ちの流れになってるところが素晴らしすぎる。

はじめまして。中村海人です。
今回の見どころはハッピーデイズの後転倒立です。
(一番がんばった!)
一か月間、いや一か月もやってないけど、一二週間練習してやっとできるようになりました。[2012年]

中村海人です。
今年の見どころはGuys PLAYZONEの小さい子組4人で踊ってる、弟組の4人で踊ってるパートがあるんでそこを見てください。後転倒立は今年はしてません。アクロバットはできるんですけど、ここでやったらあぶないんで。
(後転倒立アクロバットって言わないんで)
いやアクロバットでしょ!![2013年]

どーもー!ねえ!海の人ですよー!かいとね、はい。
(ちゃんとしろよ!)
どーも、中村海人です。えっなにこの。
今年見てほしいところは、スシ食いねぇですねやっぱり。はい。やっぱね、寿司を食いながら踊ってるのもいいんですけど、(寿司食ってない!それお前だけだよ!)スシ食いねぇしてない?スシ食いねぇしてないみんな!?…はあ。まあそうなんですけど、途中で、鉢巻じゃねえ?鉢巻っていうのあれ?手ぬぐいだあ!手ぬぐいを回しながら出てくるところがあるんですけど、そこにも注目してください!

見どころは、そこもそうなんですけど、スロット!スロットをね、見てもらいらいんですよ。みんな個々違う顔してるので。あのねー、俺の顔がすごいことになってますよ。
(俺ら見えてないから、俺ら踊ってるから見えてないから)
じゃあDVDでチェックしてください。おねがいしまーす![2014年]

うみんちゅは時を経てもそのまんま。そのまんまでコメントの量だけどんどん長くなってる。他メンバーからのつっこみがすかさず入るところも全く変わってない。

最後にあらん。私の個人的なことだけど、日生PZで自分が入った2日間とも修学旅行だったあらん。翌年のプレゾンはドラマ、最後は怪我、と。いい加減トラジャで踊っているあらんが見たいんだよ。

阿部顕嵐です。
僕は夏出れなくて、夏は出演してなかったんですけど、冬やっと出演できるってことになって、本番前の通し稽古中にまさかの骨折をしてしまいまして、楽しみにしてくださっていたファンのみんなにはほんとに申し訳ないんですけど、まあ、プレゾンカンパニー応援よろしくお願いします。
そうですね、僕は2012年からPLAYZONE参加させていただいたんですけど、僕の人生の初舞台がここ青山劇場で、だから初舞台だし、初フライング、しかも青山劇場最後も出させていただいてて、最初から最後まで、最初は初でしたけど、青山劇場の最後の、ほんとに最後の最後に出させていただいたこと自体が思い出で、一生の思い出になるんじゃないかなって僕は思ってます。
(拡輝:毎日客席で見てくれてるもんねあらんは。俺らキャストはできないことをしてるからね。)
(宮近:青山劇場には、全員9人いるんですよ)
(しめ:気持ちは9人だから)
客席で参加してますから僕も。
(中村:俺も曲中にあらんに指さしたりしてるしね)
(でもシカトされるんだよな)
みんなの支えがあってからこそ舞台もできてるんで、ほんとにキャストのみんなには感謝しかないですね。ありがとうございました。[2015年]

あらんのコメントはしっかり考えてきて、緊張しながら言ったのかな。緊張して気恥ずかしくて少し軽い感じで言おうとしてるのが伝わってきて(すべて推測です)、胸がぎゅーっとなった。他メンバーが口々にフォローを入れてるのが最高にTravis Japan。あらんの青山劇場センターも見たかった。本人もどんなに悔しかったかも知れない。でも、こうやってメンバー同士の優しさが見れたのも、あらんのおかげなのかもしれない。

阿部顕嵐です。
僕の見どころは、ハッピーデイズの間奏で優馬くんを飛び越すところです。練習したんです!何回も、見てください。[2012年]

阿部顕嵐です。去年も出させていただいたんですけど、今回の見どころはハッピーデイズです。
(拡輝:歌う)
100%…SOかもね!です。100%…SOかもね!はお客さんとの距離が近いので、パワーが伝わってくるかなと思います。衣装もすけすけで画面越しにでも伝わってくるんじゃないかなと。はけるときも客席通ってはけるんで、そこ映るか分かんないですけど、ぜひチェックしてください。[2013年]


そして最後に。トラヴィスの名前を冠したグループであるTravis Japan。今年のコメントの最後には、みんなが思い思いにトラヴィスのことを語っている。

こうやってTravis Japanができたのも青山劇場なんでね。トラヴィスとの出会いっていうのが本当に大きかったかな。

俺たちが2010年からやらせてもらったときも最初からトラヴィスがいてくれて、で、まさか俺たち自身もトラヴィスっていう名前をもらってグループになるとは思ってなかったから、9人でっTravis japanですてなったときはすごくうれしかったし、がんばろうってなったしびっくりしたよね。

トラヴィスはひとりひとりのことをちゃんと見てくれてるよね。

Travis Japanっていう名前を託されたからには日本でずっといるっているアピールをしてはばたきたい。

トラヴィスの期待に応えたい!

彼らの成長の所以は、これらの言葉にあるんだろうか。
どっかで聞いたようなことだけど、自分のためより他の誰かのために人間は強くなる。

だとすればきっと何よりのこのグループの強みは、トラヴィスとの信頼関係。トラヴィスがDVDのインタビューで惜しげもなくTravis Japanを贔屓してだだ褒めするのを聞いて、ただならぬ愛を感じてはいたけれど。その中ですくすくと成長して、今、その愛に応えたいと目を輝かせて言う9人がいる。また、一緒に仕事をできるように頑張りたいと言う最年少がいる。

この言葉を聞けば、冒頭で書いた彼らの卓越したパフォーマンスの奇跡も、なんとなく説明がつくような気さえしてくる。

たくさんの愛をありがとう、青山劇場。

Travis Japan9人を育てた青山劇場へ、贈る言葉でこれほどふさわしい言葉はない。
またの再会を祈って。
さよなら!青山劇場。